二代目ブログ寒暖差が大きい時期は要注意!結露とカビが発生する原因

2026/09/18 リフォーム

寒暖差が大きい時期は要注意!結露とカビが発生する原因

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

最近
昼と夜の寒暖差が激しくなってきましたね。
体温調節が苦手な私からすると
体調崩しやすい時期なので
気を付けたいところです。

さて、そんな寒暖差が激しい時期になると出てくるのが

「結露」と「カビ」

ですよね。

結露やカビは
住居にとって悪影響を与えるものなので
できるだけ発生を抑えたいものになります。

そこで今日のブログでは

結露とカビが発生する原因

についてお話していきます。

結露やカビが発生する仕組み

みなさんもご存知の通り、
結露もカビも
湿気が多いところで発生・繁殖をします。

まず、結露が発生する仕組について
簡単にご説明します。

小学生の理科の授業で勉強したと思いますが、
空気の中には水蒸気が含まれていて、
空気の温度によって
含んでおける水蒸気の量が決まっています。

空気の温度が暖かければ暖かいほど
水蒸気として空気中にとどまることができます。

しかし、空気の温度が低くなると
水蒸気として貯めておくことができなくなり、
結露となって出てきます。


分かりやすい例を挙げると
コップに冷たい水を入れると水滴が付きますよね。

あれは、冷たい水を入れたことで
コップ付近の空気の温度が下がり、
水蒸気として空気中にとどまれなくなったので
水滴として出てきています。

これが、結露する仕組みです。


そしてカビの発生・繁殖についてですが、
カビは温度だけでなく湿度の影響を大きく受け、
特に湿度が高い状態が続くと
発生・繁殖しやすくなります。

つまり、結露している場所では
カビが繁殖しやすい環境になっているので

結露している→カビが発生しやすい
と考えてください。

冷えやすい場所ほど結露が発生しやすい

結露やカビが発生する場所は
どこのお家も
似たような場所に発生していると思います。

その理由は

寒いところに発生しやすいから

です。

古いお家の場合、
窓まわりや玄関まわり、お風呂などの水回りは
断熱性能が低いことが多く
寒いお家が多いのではないでしょうか。

こういった寒いところでは
空気中に水蒸気を多く含めないので
結露が出やすくなります。


先ほども言った通り、
気温が低く、湿度が高くなると
結露が発生しやすくなり、

そこからカビ繁殖へとつながっていきます。

結露やカビが発生する原因

結露やカビが発生する原因は
色々な条件が関係してきますが、

その中でも大きな原因を上げるなら

断熱不足と換気不足

になります。

先ほどもお伝えした通り、
結露は急激な温度差がある箇所で発生しやすく、

カビは湿度の高いところで
繁殖しやすいです。

つまり、単純に考えると

・寒暖差が激しい→断熱が足りていない
・湿気がたまる→十分に換気できていない

ということになります。


この2つの要因を解決すれば
結露やカビの発生を
大きく抑えることができます。

市販品でも対策は可能

実は結露やカビの発生は
押し入れや収納などの狭い場所なら
ホームセンターなどで販売されている
除湿剤を置くだけでも
一定の効果は期待できます。

ただし、
断熱性能や換気性能が良くなるわけではないので
根本的な解決にはつながりません。

では、根本的に解決するには
どのようなことをすればいいのか?

それは、明日のブログで
詳しく書いていこうと思いますので
明日のブログもお楽しみに!

まとめ

今日のブログは
結露とカビが発生する原因
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

家づくりのご相談で
結露やカビについてのお困りごとは
結構多くいただきます。

そういったお悩みを解決し、
安心して快適に過ごせるような
ご提案もできますので、

お困りの方は
どうぞお気軽にご相談ください。


それにしても
朝と夜はかなり涼しくなりましたね。

あと3か月もしないうちに
初雪が降るかもしれませんね。

今年の積雪はどれくらいなんでしょうね?
個人的には
少ないと嬉しいんですけどねぇ…。

家づくりで
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聞いてみたいことがありましたら
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それでは
また明日!

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