二代目ブログ部屋の明るさがイメージ出来ない…。照明器具の明るさとは?

2026/10/02 照明プラン

部屋の明るさがイメージ出来ない…。照明器具の明るさとは?

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日、照明器具の交換工事をさせていただきました。
その際に、

他の部屋の照明も交換したいんだけど、
ちょっと聞きたいことがあって…
明るさのイメージができないの…。

というご相談を受けました。

確かに、照明器具の明るさって
イメージしにくいですよね。

そこで今日は

照明器具の明るさの基準

についてお話していきたいと思います。

照明器具の明るさが分からない

照明器具を変えたいけど
どれくらいの明るさになるのか
イマイチ分からない…

そういった方
結構多いと思います。

6帖以上のお部屋で
シーリングライトを設置するなら

シーリングライトに表記してある
帖数を参考にすれば
基本的には問題ないので簡単なのですが…


難しいのは
トイレや脱衣場、廊下などの
狭い空間やいびつな形の空間の照明器具です。



自分で電球を買ってきたけど
思ったより暗かった。
逆に明るすぎた。

なんてことはよくあるお話です。


今回のお客様も

カタログを見ても
明るさのイメージができないから
どれを選べばいいのか分からない…。

といったご相談でした。

照明器具の明るさで見るべき数値

照明器具には
色々な数値が表記されているのですが、
明るさを調べるのに見るべきなのは

lm(ルーメン)

という数値です。

ルーメンなんて
初めて聞いた…
という方も少なくないと思いますので
どういった数値なのか
簡単に説明すると

lm(ルーメン):光の量
→どれだけ光を出すか

というものになります。

白熱電球とLEDの比較のしかた

白熱電球の場合
電球に「○○W」という表記が
されていると思います。

W数(ワット数)は
消費電力のことを差します。

白熱電球の場合
ワット数を見ると
ある程度の明るさ(ルーメン)が分かります。

おおよそですが

40W:485lm以上
60W:810lm以上
100W:1,520lm以上

となっています。


これに対してLEDは、
消費電力が少なくても
明るさを出すことができるようになっているので
LED照明のワット数を見ても
比較がしにくくなります。


なので最近の照明器具のカタログには

○○W相当

という表記がされていることが多いです。

つまり
白熱電球からLED照明に変える際には

①白熱電球のワット数を確認する
↓
②そのワット数相当のLED照明を選ぶ

この順番で選ぶと
明るさのギャップを
そこまで感じることが
無いと思います。

各部屋の明るさの目安や注意点

ここまでで
照明器具の明るさの見かたについて
お伝えしました。

では、実際に
どれくらいの広さの部屋には
どの程度の明るさが必要になるのか?

また、照明器具を選ぶ際の
注意点はどんなものがあるのか?


これをお伝えしていきたいのですが、
少し長くなるので
この続きは明日のブログで書いていきますので
明日のブログもお楽しみに!

まとめ

今日のブログは
照明器具の明るさの基準
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。


今回のようなご相談は
結構多くいただきます。

ワット数やルーメンなんて
普段気にして生活する人のほうが
少ないですからね。

それを知るためにも
ぜひ明日のブログも引き続きお読みくださいね。


今日はこれから
LIXILさんの講習会へ行ってきます。

最近は建築市場がなかなか厳しいですから
何かいい情報があれば
嬉しいんですけどね。

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それでは
また明日!

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