二代目ブログそろそろ始めたい!雪が降る前の住宅冬支度

2026/10/07 点検・メンテナンス

そろそろ始めたい!雪が降る前の住宅冬支度

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

先日、ガソリンを入れにガソリンスタンドに行ったら

ただいまキャンペーン中ですので!

といって、
スタッドレスタイヤとタイヤ交換の
特売のチラシをもらいました。

そろそろ
冬支度の準備を始めなければですね。

そんな冬準備ですが、
タイヤだけでなく
住宅も冬準備が必要な時期になりました。

そして住宅の場合は
なるべく早めに準備をしたほうがいいです。

今日はその理由についてお話していきます。

住宅の冬準備とは?

住宅の冬準備と聞いて
真っ先に思い浮かぶのが
おそらく”雪囲い”だと思います。

窓ガラスが割れないようにするために
とても重要な雪囲いですが、

住宅の冬準備にはそれ以外にも

・融雪設備の確認
・暖房設備の確認
・外回りで傷んでいるところがないか確認

こういったことも大切になります。


融雪関係は確認を怠ると
本格的に雪が降ってしまうと
除雪に苦労することになります。


また、暖房の確認を怠ると
寒い家で過ごすことを強いられるかもしれません。


雪国だからこそ
住宅の冬前の確認は早めにしっかりと行うことが
大切になります。

雪囲いは「金具」と「板」の確認を

雪囲いの確認をする際は

金具と板

の両方を確認する必要があります。

金具の確認は

・金具が錆びてボロボロになっていないか
・釘が浮いて金具がぐらぐらしていないか

板の確認は

・板が腐っていないか
・割れたりしていないか

こういったところを
見てみてください。


金具や板が傷んでいると
雪囲いとしての機能が低下してしまい、
窓ガラスの破損などにつながる可能性もあります。

融雪設備の確認

融雪設備は

・灯油融雪
・電気融雪
・井戸水消雪

などがありますが、

基本的には
電源を入れてちゃんと作動するかを確認をしてください。

作動すれば基本的には問題ありませんが、
井戸水消雪の場合は
配管に泥や砂が詰まっている可能性もあるので
そこも合わせてご確認ください。

つまりがある場合は
清掃や点検が必要になることもあります。

暖房の確認

暖房設備についても
基本的には
電源を入れて、ちゃんと作動するか
温風が出るかの確認をしてください。

それと合わせて、
ヒーターやエアコンの
フィルターの確認もしてください。

フィルターが汚れてしまっていると
暖房効率の低下や
設備機器によっては火災の危険性もありますので
放置しすぎないようにしてください。

問題があればすぐに連絡ください

冬準備をしている際に
万が一、何か問題が見つかった場合は
すぐに建築会社へご連絡ください。


この時期の建設会社は
かなり込み合っていますので、
早めに連絡をしても
初雪に間に合わない可能性もあります。

だからこそ、
早めに準備をしていただき、
問題かないかの確認をするようにしてください。

まとめ

今日のブログは
住宅の冬準備を早めにする理由
についてお話ししましたが
いかがだったでしょうか。

冬準備はぎりぎりになってしまうと
何かあった場合に
修理対応ができずに苦労する可能性があります。

安心して冬を迎えるためにも
なるべく早めに準備していただき、
万が一何かあった際には
早めにご相談ください。


昨日も言った通り
今日は1日、十日町市が開催している
十日町市の企業説明のイベントへ
参加しています。

今日は高校生が対象だったのですが、
みなさん熱心に聞いてくれていました。

将来なりたいものの候補の一つとして
建築業界が入ってくれると嬉しいですね。

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

Contact

お問い合わせ

イベントのご予約、ご質問等は下記の電話番号もしくはお問い合わせフォームよりお願いします。