スタッフブログ来年は子育て支援に力を入れるようです。

社長 2021/11/18

来年は子育て支援に力を入れるようです。

こんにちは、
今日もいい天気になりそうです。

少し昨日のブログの続きというか、
関連がある情報が新聞に出ていましたので
報告いたします。

政府は、来週取りまとめる経済対策に、
子育て世帯などが
省エネ性能の高い新築住宅を
取得しやすくするための
新たな支援制度を盛り込む方針を
固めました。

若い世代を支えながら、
住宅分野の脱炭素も合わせて進める
ねらいです。

18歳未満のお子さんがいる方、
夫婦いずれかが39歳以下の世帯を対象に
新築費用の一部を助成する。
さらに長期優良住宅を建てる方々には
助成額を上乗せする!といった
経済対策の一環として
本年度予算に盛り込むと
岸田総理大臣が
記者会見で表明されたそうです。

金額等はまだわかりませんが、
子育て世代の方々には
うれしい朗報かと思います。

是非お考えを持たれている方は
活用されることをお勧めいたします。

ここからは昨日と関連のあるお話です。

COP26としても知られる
第26回気候変動枠組条約締約国会議というものが
先日閉幕しましたが、
脱炭素社会という単語は
世界中で共有されたと思います。

特に石炭火力では
ずいぶんもめたようですが
何とか折り合いをつけられたようです。

しかし、いつかは
石炭は使えなくなるんでしょうね!

そして、地球温暖化を
食い止めるためにも
様々な施策を
講じていかないといけませんね。

もちろん一般住宅も
性能の良い家が
これからどんどん
取り入れられていくことになります。

事実、2025年には
省エネ基準が正式に決まる予定で
今までの簡易的な
断熱性能では
家は建てることができなくなります。

もちろん性能の良い家は
予算もアップしますが
光熱費など圧倒的にお安くなります。

性能アップで
予算がアップした分を
国が支援してくれるなら

絶対にグレードアップを
するべきだと思います。

国の支援も
いつまでも続くとは思えませんので
ぜひ支援のある間に
家づくりを
お考えいただければと思います。

詳しいことは
正式発表されていませんが
まもなく詳しいことも
わかってきます。

私たちも目を凝らし、
耳を澄ませて
情報収集してまいりますので

聞いてみたい方はぜひお声がけください。

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