二代目ブログリフォーム費用を抑えるなら工事の順番が大切
2026/06/15 リフォーム
リフォーム費用を抑えるなら工事の順番が大切
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日のブログでは
中古物件は購入価格だけで選んではいけない
という内容でお話しました。
まだ読んでいない方はコチラから↓
昨日もお伝えした通り、
中古物件を購入してリフォームする場合は
”購入価格+工事費”
で考えることが大切です。
そして、
その工事費を抑えたいのであれば
工事の順番
についても考える必要があります。
そこで今日のブログは
リフォーム費用を抑えるなら工事の順番が大切
という内容でお話していきます。
小さな工事を繰り返すと高くなることも
リフォーム工事というと
必要なところから少しずつ直そう
と考える方も多いと思います。

もちろん、
予算や工事内容によっては
そのような進め方になることもあります。
しかし、場合によっては
まとめて工事をした方が
結果的に費用を抑えられる場合があります。
なぜなら
工事を行うたびに
・足場
・養生
・解体
・クリーニング
・諸経費
などの費用が発生するからです。
外回りの工事はまとめるのがおすすめ
外回りの工事は
できるだけ同じタイミングで
行うのがおすすめです。

例えば
・屋根
・外壁
・窓
・耐震改修
などの工事です。
これらの工事は
足場が必要になるケースが
多くあります。
もしも、これらの工事を
別々にやってしまうと
その都度足場を設置する必要があります。
昨今は、足場の金額も上がっているので
1回の足場代だけで
数十万円必要になることもあります。
なので、外回りの工事は
できるだけまとめてリフォームすることを
おすすめします。
水回りもまとめて行うのがおすすめ
この話は
水回りのリフォームでも同じです。

例えば、よくあるご相談で

キッチンが古くなったから
キッチンを入れ替えたい!

トイレが古いから
最新のものに入れ替えてほしい
といった
設備機器本体の入れ替えの
ご相談をいただきます。
設備機器の入れ替え自体は
なんの問題もないのですが、
設備の入れ替えと同時に
内装工事
も検討することをおすすめします。

なぜなら、
床や壁といった内装工事をするためには
キッチンやトイレなどの設備機器を
一度外す必要があるからです。
設備機器の入れ替えだけを行った数年後に
内装工事を別でやることになった場合、
改めて設備機器を外す必要があるので
その工事費が重複して
無駄な費用となってしまいます。
そのため
キッチンなどの水回りの交換を検討しているなら
床や壁の仕上げも一緒に行うか
考えてみてください。
お風呂は脱衣場とセットで考える
タイル風呂からユニットバスのリフォーム、
ユニットバスの入れ替えなど、
浴室のリフォーム相談は
毎年必ずいただいています。

その際に
お風呂場だけを工事する
という選択肢ももちろんありますが
脱衣室の
床や壁、洗面化粧台などが
古くなっている場合は
併せてリフォームすることをおすすめします。
関連工事を一度で終わらせることができるので
結果として無駄な費用を
減らすことができる場合もあります。
費用と工期、併せて考える
ご紹介したような
まとめて工事を行うと
最初に必要な費用は増えますし、
必要な工事日数も長くなります。
しかし
あとから追加工事を繰り返す…
という方法と比較すると、
トータルの工事費や工期を
抑えられるケースも
少なくありません。
予算や工期は
そのご家庭によって違うと思うので
一概には言えませんが
トータル的なことも考えたうえで
関連工事をまとめることも
検討してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今日のブログは
リフォーム費用を抑えるなら工事の順番が大切
という内容でお話しましたが
いかがだったでしょうか。
リフォーム工事は
安く工事をすることだけを考えるのではなく
”無駄な工事を減らす”
という考え方も大切です。
今日お話したように
まとめて工事をすることで
トータル的に抑えられることも多くありますので
これからリフォームを検討される方は
ぜひ、関連工事も含めて
考えてみてください。
きっと、より効率的な計画が
見えてくると思います。
もちろん、予算や生活の都合によっては
一度に工事できない場合もあります。
しかし、将来的に予定している工事があるのであれば
最初の計画段階で相談しておくことをおすすめします。
どんな関連工事があるのか?
どこを優先して含めた方がいいのか?
詳しく知りたい方は
お気軽にご相談ください。
巷では
W杯が盛り上がっていますね。
私がサッカーにあまり詳しくないので
ニュースで結果を見るだけですが
初戦のオランダとは引き分けたそうですね。
今後の展開がどうなるのか
影ながら気にして見ていようと思います(笑)
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!