二代目ブログ熊本での地震を受けて、改めて考えたい家の耐震性
2026/07/29 耐震
熊本での地震を受けて、改めて考えたい家の耐震性
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
みなさんご存知かと思いますが、
昨日の夕方、
熊本県で震度7の揺れを観測した
大規模な地震が発生しました。
今回の地震により被害に遭われた方々へ、
心よりお見舞い申し上げます。
今も不安な時間を過ごされている方も多いと思いますので
一日も早く落ち着いた生活に
戻れることを心より願っております。
こういった大きな地震が起きるたびに、
地震は他人事ではなく
どこでも起こる可能性があるものだと痛感します。
そこで今日のブログでは
熊本での地震を受けて、改めて考えたい家の耐震性
についてお話していきたいと思います。
7月28日に熊本で大きな地震が発生
私もテレビやネットニュースで
見ているだけですが、
報道によると
7月28日の夕方に
熊本県で最大震度7を観測する
大きな地震が発生しました。
建物被害や火災など、
各地で大きな被害が出ていると報道されています。
被害状況は今も確認が進められている段階ですが、
報道を見るたびに心が痛みます。
報道を見るたびに、心が痛むと同時に、
改めて、地震の怖さを認識させられます。
地震はどこで起きてもおかしくない
ここ最近は
日本各地で大きな地震が
発生していると感じます。

6月には東北地方でも
震度6の地震が発生しています。
過去には新潟県でも
中越地震や中越沖地震といった
大きな地震が発生していますので、
また新潟県でも
大きな地震が発生する可能性も
十分にあります。
だからこそ
日ごろからの地震への備えは
今後ますます重要視しなければいけません。
家づくりで耐震性を考えることは大切
今回の地震の報道を見て
改めて
住宅の耐震性能
について、
より深く考えていかなければと思いました。

家づくりでは
間取りやデザイン、断熱性能も大切です。
しかし、いざという時に
家族の命を守るという意味では
耐震性能も非常に大切な性能です。
・耐震等級の確認
・構造計算の実施
・バランスのいい間取り
こういった
耐震性能を確保することで
いざという時の被害を
少しでも抑えることにつながります。
普段から安心して暮らせるようにするためにも
まずは耐震性能の確保から
考えてみてはいかがでしょうか。
今住んでいる家も点検してほしい
耐震性能は、新築の家だけでなく
今現在、
住んでいる家の状態を確認することも
非常に大切です。

・基礎に大きなヒビがないか
・外壁に割れや浮きがないか
・建具の開閉に違和感がないか
・耐力壁の量や配置に不安がないか
・家具の固定はできているか
・ブロック塀や外構に危険がないか
このようなことを確認していただき、
不安な要素があるようなら
ぜひ一度
早めにご相談いただければと思います。
まとめ
今日のブログは
熊本での地震を受けて、改めて考えたい家の耐震性
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
このブログを書いている最中にも
情報が更新されていて、
実際の被害状況についても
分かるようになってきました。
改めて、
今回の地震に遭われた方々に
心よりお見舞い申し上げるとともに
亡くなられてしまった方の
ご冥福をお祈り申し上げます。
現地の方々が
一日も早く、元の生活に戻れるよう、
私もできる範囲で、
支援や協力をしていきたいと思います。
それにしても…
前の熊本地震から
10年ほどで今回の地震なので、
非常にやるせない気持ちですね…。
募金ページもすでにできているみたいなので
気持ち程度ですが、
ご協力させていただきたいと思います。
会社の募金箱にも少し入っていますので
こちらも併せて、募金させていただきたいと思います。
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ぜひお気軽にご来場ください。
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それでは
また明日!