二代目ブログエアコンの効きが悪い時に確認したい住まいのポイント
2026/07/13 点検・メンテナンス
エアコンの効きが悪い時に確認したい住まいのポイント
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
最近、暑い日が増えてきましたね。
今日もかなり蒸し暑いですし、
エアコンを使い始めている人も
多いのではないでしょうか。
その中で

エアコンの効きが悪い気がする…
と、感じている人はいませんか?
実際に、
「冷風が出てこないから見てほしい」
というご相談をいただくこともあります。
そこで今日のブログは
エアコンの効きが悪い時に確認したいポイント
についてお話していきます。
まずはフィルターの確認
一番最初に確認してほしいのが
エアコンのフィルター
です。

エアコンのフィルターが
ホコリで詰まっていると、
空気の流れが悪くなり
冷房効率が落ちてしまいます。
フィルターお掃除機能が
ついているものでも
取り切れていないケースもあるので
エアコンの使用頻度が上がっている時は
こまめにフィルターのチェック・お掃除を
するようにしてください。
室外機まわりも大切

フィルターはきれいだけど
冷風が出ないな…
という場合は、
室外機に原因があるかもしれません。

例えば、
雑草が伸びていたり
室外機の前に物を置いていたりすると
室外機から熱を逃がすことが出来ずに
冷房効率が落ちてしまう場合があります。
その他にも、
今の時期だと
鳥が巣を作っていることもあります。
室外機も定期的なメンテナンスや
お掃除をするようにしてください。
古いエアコンはガス不足や故障の場合も

フィルターもキレイだし、
室外機も特に問題ないのに
冷風が出ない…。
そういったケースもあると思います。
その場合は
冷媒ガスの不足や、
エアコン本体の故障が考えられます。
冷媒ガスが不足している場合は
ガスの充てんで戻る場合もあります。
しかし、
冷媒ガスは通常の使用で
どんどん減っていくものではありません。
そのため、ガスを充てんするだけでなく
ガス漏れや本体の不具合がないか
原因を確認したうえで対応することが大切です。
場合によっては
エアコン本体の交換も
検討する必要があるかもしれません。
窓から熱が入っている場合もある

エアコンを新しく入れ替えたのに
部屋が冷えないんだけど…
という場合は
そもそもの断熱性能が
要因になっていることがあります。

例えば
・西日が強い
・大きな窓から熱が入っている
・カーテンを開けたままにしている
・家の断熱性能が低い
こういった条件が重なると
部屋がなかなか冷えないことがあります。
そういった場合は
内窓の設置や
断熱効果のあるカーテンの設置、
部屋の断熱改修などをすることで
解決することもあります。
最近のエアコンは
性能が上がっていますが、
それだけを頼りすぎるのはNGです。
しっかりと家全体で
暑さ対策を考えることが大切になります。
まとめ
今日のブログは
エアコンの効きが悪い時に確認したいポイント
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
これからの時期、
エアコンなしで生活するには
厳しい日が増えてくると思います。
快適性だけでなく
熱中症対策としても
エアコンの活用は必須になってくると思いますので、
ご自身でできる点検については
ぜひやっていただき、
それでも改善しない場合は
ガス不足や本体の故障、
交換が必要なケースもありますので、
お気軽に水落住建までご相談ください。
昨日、家族でキナーレに
遊びに行ってきたのですが
何やら大掛かりなものを
作っている最中でした。
調べてみたら
7月18日から、何かイベントをするそうです。
子どもも何を作っているのか
興味津々だったので
どこかのタイミングで
行ってみようかなと思います。
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家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!