二代目ブログ各地で猛暑日の予想!熱中症予防のために「冷房」を我慢しないで
2026/08/20 健康家づくり
各地で猛暑日の予想!熱中症予防のために「冷房」を我慢しないで
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
連日各地で35度以上の猛暑日が観測されていて
十日町市でも熱中症警戒アラートが発表される日も
少なくありません。
熊本市では37℃まで気温が上がる予報なので
先日の熊本で被害に遭われている方は
特に心配ですね…。
そんな暑い日が続いているせいか
私の周りにも
熱中症などで体調不良になる方が
多くいらっしゃいます。
そこで今日のブログは
熱中症を予防するために我慢しないこと
についてお話していきます。
クーラーを有効活用する
当たり前の話になりますが、
今の季節に
クーラーなしで生活するのは
非常に危険です。

クーラーを有効に活用することで
室内の温度を下げることができ、
熱中症のリスクが低くなります。
また、その他にも
扇風機やサーキュレーターなどの設備も
合わせて活用することで
より効率的になります。
電気代より入院費のほうが高い

クーラー使いたいんだけど
今って電気代が高いから
もったいなくて使えない…。
このように言われる方も
時々いらっしゃいます。
確かに、最近は電気料金が上がっているので
クーラーの使用を控えたい気持ちも分かります。
では、クーラーを使った際に
どれくらいの電気代がかかるのか
簡単にご紹介します。
型式:2026年モデルのエアコン
使用条件:1日18時間使用
設定温度:27℃
電気料金:約33円/kWh
6畳用:約1,500円
10畳用:約1,800円
14畳用:約2,800円
18畳用:約4,400円
これくらいの電気料金となります。
つまり、リビングについている大きなエアコンと
主寝室1台、その他の部屋1台のエアコンを
それぞれ1日18時間使用したとしても
月々の料金はおおよそ
6,000円~8、000円程度になります。
対して、
熱中症で救急搬送、入院までした場合、
一人当たり数万円の費用が
必要になる場合もあります。

つまり、1ヵ月の電気代よりも
入院・治療費のほうが
高くなる場合もあります。
なので、電気代が高いからと言って
クーラーの使用を控えた結果
体調を崩さないよう、注意してください。
高齢者の方は特に注意
熱中症で特に気を付けていただきたいのが
高齢者の方です。

高齢者の方とお話をしていると

クーラーつけると、
寒くなるから嫌なのよね…。
このようにおっしゃる方
結構多くいらっしゃいます。
これは、
高齢になると、加齢によって体温調節機能が低下し、
冷風の風を寒く感じやすくなることが
原因だそうです。
さらに、暑さにも気づきにくくなるため
「寒いから」と冷房を止めてしまうと、
知らないうちに体に熱がこもってしまい
熱中症につながってしまうケースもあります。
なので、
高齢者の方の熱中症対策として、
・冷房の風を直接体に当てない
・体感ではなく「温度計」などで数値を確認する
・寒いと感じたら薄手の上着などで調整する
このようなことを
意識してみてください。
クーラーが壊れていると感じたらすぐに連絡を
暑い日が続く影響もあってか、

エアコンから
冷たい風が出てこない!
このようなご相談が
多くなってきました。

年式の古いエアコンだけでなく、
まだ入れ替えて数年しかたっていないエアコンでも
冷風が出てこないケースもあります。
経年劣化やフィルターの汚れ、
ガス漏れなど
原因は様々ですが、
いずれにせよ

もう8月下旬だし、
我慢すれば何とかなるか!
という考えは非常に危険です。
近年は
残暑が9月~10月まで続くことも
珍しくありません。
交換費用や修理費用を
できるだけ抑えたい気持ちも分かりますが、
それが原因で
熱中症になってしまっては
本末転倒です。
もしも、
クーラーが壊れていると感じたら
なるべく早めにご連絡ください。
まとめ
今日のブログは
熱中症を予防するために我慢しないこと
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
熱中症対策に
クーラーの有効活用は
非常に有効です。
それと合わせて、
こまめな水分補給、適度な塩分補給をして
しっかりと予防をしてください。
まだしばらく暑い日が続くと思いますので、
冷房関係で気になることがありましたら
お気軽にご相談ください。
少し前までは
クーラーなんてつけなくても
窓を開けて扇風機だけで過ごせていたのに、
最近では窓を開ける方が暑いですね。
朝と夜はだいぶ過ごしやすくなってきましたが
日中はまだままだ30℃を超える日が多いので
みなさん、十分お気を付けくださいね。
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それでは
また明日!