二代目ブログ後から後悔しない耐震性能で家づくりを

2024/02/08 耐震

後から後悔しない耐震性能で家づくりを

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

今日のブログは
昨日に引き続き
耐震性能について
お話をしていきます。


まだ昨日のブログを読んでいない方は
コチラからお読みください↓

それでは行ってみましょう!

過去のブログを読みたい方はコチラから

https://ameblo.jp/masashi-mizu

耐震等級の基準は?

先日のお話で

耐震等級は1~3までありますよ
耐震等級1は最低基準で
耐震等級2は1.25倍
耐震等級3は1.5倍ですよ

というお話をしましたね。

そうは言っても
なかなかイメージが付かないと思いますので
お客様には
私なりの解釈で
このようにお伝えしています。

耐震等級1
:震度5程度でも倒壊しない

耐震等級2
:震度6程度でも倒壊しない

耐震等級3
:震度7程度でも倒壊しない

こんな感じです。

あくまでも
ざっくりの目安なので
参考程度でお願いします。

そうは言っても潰れないでしょ?

こういったお話をすると

そうは言っても
耐震等級1でも震度6とか7来ても
大丈夫なんでしょ?

と言われる方もいます。


もちろん
築40年とか30年の家に比べれば
そんな簡単に倒壊する心配はありませんが…

それでも
可能性がないとは言い切れません。

実際に
熊本地震の時には
現行の耐震基準の家も
倒壊している家もあった

ニュースに出ていましたね。


まぁ…
倒壊したものを見ると
施工上の問題があった家も
ありましたけどね…


そんなわけで

今の法律に合わせた
耐震基準なんだから
大丈夫でしょ!

という考えは
少し変えてもらった方が
いいかもしれません。

予算を抑えたいから耐震等級1で大丈夫です

昨日もお話しましたが
耐震等級2と3は
ちゃんとした計算を行って
申請書を作って
届け出ないといけません。

当然そのためには
お金も必要になります。

さらにさらに
計算だけではなく
当然ですが
耐震性能を上げるためには
材料も強いものを使わないといけないので
その分金額が上がります。

そんなお話をすると

金額が増えるなら
耐震等級1のままでもいいかな~
そんなに地震来ないし…

という方も出てきます。

もちろん
その考え方を
否定するつもりはありませんし

予算優先で
金額を抑えようとすることは
非常に大切です。

ここは
建てる人によって
優先順位が変わるところですね。

後から後悔しても遅い…

しかし
今回の能登半島地震が起きた際に

あの時は耐震等級1で
いいって言ったけど
今回みたいな地震が来ると
あげておけば良かったと思うよ!

と言われた方いました。


人間というのは
いざその事象に直面すると
急に不安感を抱きます

この方がまさにそうですよね。

当時はそこまで重要視していなかったけど
いざ地震が来たら不安になってきた…。


耐震性能の強化は
後からやるとなると
非常にお金のかかる工事です。


そんなことなら
最初からやっておけばよかった…

となるくらいの金額になりますので
後から後悔しないように
最初のうちから
よく検討をされるといいかと思います。

まとめ

今日は昨日に引き続き
耐震性能について
お話しましたが
いかがだったでしょうか。

えー…
今日で書ききろうと思ったのですが…
もうちょっと書きたいことがあるので
明日も耐震のお話が続きます!(笑)

耐震について悩まれている方は
ぜひ明日もお読みください!


昨日の夜に
和歌山県のほうでも

震度4の地震があったそうですね。

やはりニュースで言っていたように
能登半島地震の影響で
他のプレートが
活性化されているのでしょうか…。

皆さん
引き続きお気をつけてお過ごしください。

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それでは
また明日!

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