二代目ブログ【急募?】家いらない?と言われた話

2024/05/11 リフォーム

【急募?】家いらない?と言われた話

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日お客様のところへ
お打ち合わせに行って来たら
まさかのご相談が飛び出してきました。

そんなお話をしつつ
他人事じゃないよなぁ…
というお話をしていきます。

過去のブログを読みたい方はコチラから

https://ameblo.jp/masashi-mizu

空き家もらってくれる人いないかな…

お客様のところへは
全く別件でお伺いしたのですが

お話をしている最中に
こんなご相談が出てきました。

実は1件空き家が出来てしまって…
誰かもらってくれる人いないかな…?

どうやら
今まで一人暮らしだった家が
空き家になってしまい
処分に困っているとのこと。


敷地面積はおよそ200坪程度で
建物の築年数はおよそ50年~60年程度

木造2階建てで
敷地内に2階建ての車庫もついています。

買ってくれとは言わない。
本当に手放したいだけだから
もらってくれるだけでもありがたい。

という感じでした。

場所は馬場になるので
もしご興味のある方がいらっしゃれば
ご案内させていただきます。

人口が減るばかり…

お客様も言っていましたが

人口が減るばかりで
周りも空き家が増えて行ってる…

子供たちが帰って来たくても
仕事もそこまで無い…。

ほんと
俺みたいに資産の処分に
困る人が増えてくるんだろうなぁ…。

悲しい現実ですが
まさにその通りで


同じようなご相談を
最近多く受けるようになりました。

リフォームしたいけど
私たち自身そこまで長くもないし
子供たちも帰ってこないし…

この家なんて
私たちがいなくなれば
もう空き家だからね…。

こんな風におっしゃる方も
数多くいらっしゃいます。

解体費用を貯蓄しておくと◎

空き家になってしまった後は
基本的に
相続人へ相続されます。

しかし
築年数が経った家を相続されても
困る方が多いのも事実です。


そうならないためにも
あらかじめ解体費用を貯蓄しておくと
後々の処理が簡単にできるのかなと思います。

建物が残っているよりも
空き地のほうが
まだ事後処理しやすいですからね。

立地が良ければリノベーションもアリ

今住んでいる家の立地が良いのであれば
リノベーションを行って
資産価値を上げておくのもありだと思います。

リノベーションをして
キレイにしておけば
建物を壊さなくても
そのままの状態で買い手が
付くかもしれません。


さらに
ご自身が住んでいる間は
快適に過ごせる空間になります。


今の時代
人生100年時代なんて言われていますから

余生を楽しむためにも
選択肢として
考えてみてもいいのではないでしょうか?

まとめ

今日のブログは
空き家のご紹介と
今の家の考え方について
お話しましたが
いかがだったでしょうか。


正直な話
十日町が人口減である地域なのは
もう疑いようのない事実です。

終活というわけではありませんが
今の家のあり方を
少し考えてみても
良いのかなと思いました。

どうしたらいいのか
わからない場合は
お気軽にご相談してみてください。


昨日の夜に
下条の情報誌を見ていたら
今年の卒業生が載っていました。


今年の中学の卒業生が
20人しかいないんですね…。

私の時の半分以下です。


このままだと
また合併とかのお話が
出てきそうな気配がありますね…。

ほんと
どうしたものか…。

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

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