二代目ブログ外壁だけじゃない!屋根や窓周りも含めた外部の色決めの考え方

2026/02/03 カラーコーディネート

外壁だけじゃない!屋根や窓周りも含めた外部の色決めの考え方

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日のブログで
外壁の色の決め方について
お話をしました。

まだ読んでいない方はコチラから↓

今日お話しするのは
同じ外部の色ですが

屋根や窓などの細かい部分の色決め

についてお話をしていきます。

実はこの「細かい部分」も
家全体の印象を左右する
とても重要なポイントになります。

外部の色決めは「外壁だけ」ではない

外部の色というと
多くの方は外壁の色やデザインに
意識が向きがちです。

しかし、外部の色は外壁だけではありません。

屋根・サッシ(窓)・破風や雨どい

といった
外壁以外にも色を決める要素は
意外と多くあります。

お客様からも

えぇ!そんな細かいところまで
決めるんですか?

と、驚かれます。


普段の生活だとあまり気にならない部分ですが、
実はこの細かい部分をどう決めるかで
家全体のまとまり感が大きく変わってきます。

無難に外壁とあわせる?ワンポイントにする?

外部の細かい色は

外壁となじませる

あえてワンポイントにする

どちらでも正解です。


例えば、外壁と同系色でまとめると
落ち着いた印象になります。

逆に、外壁と違う色にすることで
家全体が引き締まったりして
ワンポイントになります。

そんな細かいところは
なんでもいいよ…

という方も時々いらっしゃるのですが

そうではなく
どう見せたいかを意識して選ぶことで
イメージに近づけることができるので
細部までこだわって決めるようにしてください。

屋根は形状によって「つや」の考え方が変わる

屋根の色を決める際に
色だけではなく

つや

についても考えていただきたいです。

基本的に屋根材には
つやアリ・つや消し
2種類があるのですが

十日町は雪のことを考えて選ぶ必要があります。


何となく想像できると思うのですが
つやアリは滑りやすく
つや消しは滑りにくいです。


つまり
落雪式の屋根の場合は
つやアリのほうが滑りが良いので、
キレイに落ちやすいです。


耐雪式などの掘る屋根の場合は
つや消しのほうが足元が滑りにくいので
安全に雪下ろしが出来ます。


このような
実用的なことも含めて色や材質を決めると
後悔が少ないと思います。

細かい部分こそ家の印象を左右する

最初にも言った通り
サッシの色や破風などの色は
細かいところになるので
正直、ほとんどの方は気にしていません。


しかし、それは
単純に統一感のある色でまとめているから
気にして見ていないだけです。


極端な話、サッシの色が
赤とかピンクのような
ものすごい目立つ色だと
気にして見ますよね。


どんなに細かい部分だろうと
周りと合っていなければ
目立つものになってしまうのです。


だからこそ
細かい部分まで気を使って
決めていただきたいですし

ちょっとしたこだわりポイントとして
うまく使ってほしいなと思います。

まとめ

今日のブログは
屋根や窓などの細かい部分の色決め
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

色決めは
大きな面積を決めてしまうと
後は何でも…
と、気が抜けてしまう方もいるのですが

お伝えしたように
細かい部分でも家の印象が大きく変わりますので
最後まで気を抜かずに
決めるようにしてくださいね。


今日は節分ですね。
みなさんは豆まきとかしますか?

うちの子は
保育園で豆まきをしているそうです。

鬼が来て泣くのかな…?

いや…どちらかというとうちの子は
たぶん笑いながら近づいていくタイプだな…。

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

Contact

お問い合わせ

イベントのご予約、ご質問等は下記の電話番号もしくはお問い合わせフォームよりお願いします。