二代目ブログ家づくりで後悔しないためのコンセント計画

2026/05/26 家づくり

家づくりで後悔しないためのコンセント計画

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日のブログで
家づくりにおける「下地計画」の重要性
についてお話しました。

まだ読んでいない方はコチラから↓

実は、昨日の下地計画と同じくらい
後から後悔する方が多いのが

コンセント計画

です。

実際に住み始めてから

・ここにコンセントが欲しかった
・もっと数を付けておけばよかった


など、コンセントについて
悩む方は非常に多くいらっしゃいます。

そこで今日は

家づくりで後悔しないためのコンセント計画

について、分かりやすくお話していきます。

コンセント計画で後悔する人は多い

コンセントは
住んでから毎日使うものなので
気になりやすい項目です。

特に昨今は
便利な家電が数多く出ているため
「数が足りない」
「位置が悪い」

といった積み重ねが

日々の暮らしのストレスになりやすいのです。

図面だけではイメージしにくい

昨日の下地同様に
コンセントの位置も

図面で見るときと
現場で見る時では
感じ方がまるで違います。

図面で見たときは
問題なさそうに見えても

実際に現場で
広さを体感すると
見え方は大きく変わります。

家具の配置や生活動線との
関係性も重要になってくるので

下地計画同様に
現地での打合せが必須の項目だと考えています。

家具や家電によって必要な位置は変わる

コンセント計画で重要なのは

家具・家電の位置を意識すること

です。

分かりやすいもので言えば

・テレビの位置
・電話やネット機器の位置
・キッチン家電の位置や数
・ベッドの位置

こういった家具・家電の位置が
コンセント計画では重要になってきます。


例えば、テレビや電話を置く場所には
専用の配線とコンセントが必要ですよね。

また、
キッチンの家電を置く場所に
コンセントの数が少ないと
お料理の際に非常に不便ですよね。


さらに、
大多数の方は
枕もとでスマホの充電を
しているのではないでしょうか。


普段の生活に加えて
家具・家電の位置をイメージすることで
コンセントの位置や数が
自然と見えてくることもあります。

コンセントは数だけではない

コンセント計画で大切なのは
数だけではありません。

設置する高さも重要です。

コンセントの位置が低くて
家具の裏になってしまって
使いにくい…

そんな経験をしたことがある方も
多いのではないでしょうか。


コンセントは
数も位置も高さも
ある程度自由に設定することができます。

だからこそ
しっかり考えることで
自分たちの生活に合わせた
コンセント計画をすることができます。


暮らし始めてから
延長コードだらけの家にならないよう
実際の生活をより具体的に
イメージしてみてください。

現場での打合せがとても重要

繰り返しですが
コンセントの計画は
現場での確認が非常に重要だと考えています。

実際の空間を見ることで
広さや高さを体感することができるので
暮らしのイメージがしやすくなります。


イメージをしながら計画をすれば
暮らし始めてからの後悔を
大幅に減らすことができます。


下地同様に
少し大変な作業ではありますが
暮らし始めてからの満足度に直結するので
ぜひ現場での打合せをするようにしてください。

まとめ

今日のブログは
家づくりで後悔しないためのコンセント計画
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

コンセント計画は
図面ではなかなかイメージがしにくく、
実際に住み始めてから後悔しやすい部分でもあります。

しかし、毎日使うものだからこそ
暮らしやすさに大きく関わってきます。

だからこそ、現場で実際の空間を確認しながら
家具の配置や暮らし方をイメージして
細かく打合せを行うことが非常に重要です。

これから家づくりをされる方は
ぜひコンセント計画についても
しっかり考えてみてください。


コンセント計画について
気になることや聞いてみたいことがありましたら
私の自宅の経験も含めて
お伝え出来ると思いますので
お気軽にお声がけください。


ちなみに我が家も
使っていないコンセントと
失敗したなぁ
と感じるコンセントがあります。

その辺りについては
ブログだと伝えにくいので
気になる方は直接お伝えしますので

合わせてお気軽にお声がけください(笑)

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

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