二代目ブログ家づくりで意外と大切な「床」の話

2026/05/28 暮らし

家づくりで意外と大切な「床」の話

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

妻と子どもたちが帰ってきて
そろそろ1ヵ月が経つのですが、
暮らしていく中で

床材の大切さ

について
改めて感じるようになりました。

床は毎日必ず触れる場所です。

そんな床について
子育てをしながら実際に生活していると
色々気づかされることがあります。

そこで今日のブログでは

実際に無垢の床材で暮らして感じたこと

について
私の実体験も交えながらお話していきます。

我が家では「ナラ」の無垢板を採用

我が家の床材は

「ナラ(オーク)」

の床材を使用しています。

採用理由としては
メーカーさんが在庫で抱えていたため
少し安価で仕入れができたことと

私自身、ナラの色や木目が好きだったので
採用しました。

もちろん、妻にも確認をしていますよ!

子育てをして感じた無垢板のメリット

ナラの無垢板を採用して
良かったなぁと思う点を
いくつかご紹介します。

①傷がつきにくい

ナラの木は無垢材の中でも
硬い材質です。

ちょっとしたものを落としても
大きな傷がつかないので
子どもがおもちゃを落としても
全く気になりません。

②シミになりにくい

ナラのような硬い材質だと
キズだけでなく、シミも付きにくいです。

もちろん、放置はダメですが
水をこぼしても、早い段階で拭くことで
シミになりにくいです。

③実際の木(本物)に触れらる

硬い木と言えど
実際にはちゃんと
木の肌触りを感じることができます。

子育てをするうえで
木の肌触りを感じながら生活できるのは
個人的には非常に良いと感じています。

今日は主にナラの木のご紹介ですが

無垢材の良いところは
選ぶ木材によって
見た目や特徴が変わることです。

気になる木材があれば
ぜひお問い合わせください。

無垢板ならではの気になる点

もちろん、良いことばかりではありません。
無垢板ならではの気になることも多々あります。

①ナラは小さい子には硬すぎる?

最近、下の子のずりばいの
練習を始めたのですが…
ナラの木は少し硬すぎるかなと感じました。

ひとまずは布団を敷いて
対策をしています。

あと、上の子が転んだときは
痛そうにしています…(苦笑)

②隙間がすいてくる

本物の木である以上、
乾燥による隙間が出てきます。

我が家は特に気にしていませんが
気になる人からすれば
少し苦に感じることかもしれません。

③やわらかい材の場合は傷が付きやすい

ナラの木のような硬い木ならいいのですが
スギやサクラといった
柔らかい木の場合は
物を落とすと簡単に傷がつきます。

元気のいい子がいるご家庭は
注意が必要かもしれません。

フローリングと違い
無垢板は自然のものなので
気になる方は気になるのかなと
感じました。

特に、隙間や傷については
簡単に直せないケースも多いので
ご注意ください。

フローリングとの違いを感じる

昨今の家づくりでは
価格を抑えるために

フローリング

が、広く一般的に使われていると思います。

最近のフローリングは
プリント技術が向上しているため
パッと見では本物の木と
勘違いする方もいらっしゃいます。


しかし、無垢と比べてしまうと
実際の肌触りや質感は
まるで別物です。


フローリングは工業製品として作られているため
無垢とは違った硬さや
触れた時の冷たさがあります。

特に、冬場に裸足で歩いた時は
フローリングのほうが
冷えを感じますね。


無垢板、フローリングともに
良いところ悪いところありますが

個人的にはすべてひっくるめて
無垢板が好きだなぁと
改めて感じています。

床は毎日触れる大切な部分

最初にお伝えしましたが
床は毎日触れる大切な部分です。

普段は意識していないかもしれませんが
比べてみると
材質によってまるで違うことを
実感できると思います。


人やご家庭によって
好みや、向き不向きがあると思いますので

ぜひ床板を決める際には
色々比べて
こだわってみてはいかがでしょうか。

まとめ

今日のブログは
実際に無垢の床材で暮らして感じたこと
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

繰り返しですが
私個人としては
やはり無垢板の雰囲気や肌触りが
好きだなと感じています。

しかし、それは人によって違いますので
どんなメリット・デメリットがあるのか
詳しく知りたい方は
ぜひお気軽にご相談ください。

私の実体験も含めて
お話させていただきます。


無垢板とフローリングの
違いを比べたいと思ったら
ぜひ水落住建の事務所にお越しください。

実際の無垢板とフローリング
それぞれ展示してますので
踏みごごちや質感を
リアルに比べることができますよ!

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

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