二代目ブログ夏前に確認したいエアコン火災の原因とは?

2026/05/29 設備機器

夏前に確認したいエアコン火災の原因とは?

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

先日のブログでも書きましたが
最近は暑い日が増えてきたので
クーラーを使い始めた方も
多いのではないでしょうか。

そんな中、ニュースでは

エアコンによる火災や爆発事故

について注意喚起が行われていました。

これから本格的な夏を迎える前に
ぜひ確認していただきたい内容です。

そこで今日のブログでは

エアコン火災を防ぐためのポイント

について分かりやすくお話していきます。

エアコン火災が増える時期

気温が上がり始めるこの時期は
久しぶりにエアコンを使い始める家庭が
増えてきます。

そのため、
配線やコンセントの異常が発見されやすく、
火災事故などが発生しやすい時期となります。

特に気を付けたいのが
何気ない使い方で発火する可能性が
あるということです。

延長コードの使用は要注意

ニュースで紹介されていたのが

・延長コードで継ぎ足して使用する
・タコ足配線で使用する

といった使い方は
非常に危険ということです。

私もお客様のお家へお伺いした際に
エアコンとコンセントの位置が遠くて
延長コードでつないでいるお家を
見かけることがありますが…


実はこの使い方は
接続部分に熱が集中し、
発火の原因となる場合があります。

エアコンは消費電力が大きいため、
基本的には壁のコンセントへ
直接接続することが大切です。

専用回路になっているかの確認

こちらもよくあるケースですが

古い住宅の場合
「エアコン専用回路が無い」
というケースもあります。


他の家電と同じ回路を使用していると
電気の負荷が大きくなり
ブレーカーが落ちたり
最悪の場合は配線の発火につながることもあります。

また、このケースで怖いのは
壊れるのがエアコンだけでなく
同じ回路でつないでいる
他の家電も壊れる可能性が
あるということです。

エアコンの新設や交換を行う際は、
専用回路になっているか確認しておくと
安心です。

室外機まわりもチェック

火災原因は室内だけではありません。

室外機の周辺に

・段ボール
・枯草
・ゴミ

などが置かれていると
それが原因で火災につながるケースもあります。


ただ、十日町においては
室外機を地面から高い位置に
壁付けしている方が多いと思うので
その辺りの心配は不要かもしれません。


しかし、その場合でも気を付けたいのが

鳥の巣

です。


鳥にとって
室外機周辺は巣作りに絶好の場所なので

室外機に鳥の巣が詰まっている!

なんてこともよくあります。


もちろん、枯草やゴミと同じように
巣が原因で火災につながることもあるので
定期的な確認をおすすめします。

気になることがあればお気軽にご相談ください

これから本格的な夏を迎えます。

エアコンは快適な暮らしには
欠かせない設備ですが、
使い方や設置状況によっては
火災につながる危険性もあります。

・コンセントを増設したい
・エアコン専用回路を設けたい
・室外機まわりの対策をしたい

といったご相談がありましたら
お気軽にお問い合わせください。

安全に快適な夏を迎えるためにも
今のうちに確認しておきましょう。

まとめ

今日のブログは
エアコン火災を防ぐためのポイント
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。


エアコンは家電製品ですが、
消費電力が大きいため
他の家電と同じ感覚で使用すると
危険な場合があります。

特に古い住宅では、
コンセントの位置や配線計画が
現在の使用状況に合っていないことも
少なくありません。

エアコンの設置や交換を考えている方は
ぜひ一度、確認して見てください。

分からないことがありましたら、
お気軽にご相談いただければと思います。


昨年は
うちの事務所の室外機にも
鳥の巣をつくられてしまったので
今年はネットをしっかりはって
対策をしました。

そのかいあってか
今の所は作られていないようです。

もっと別の良いところを探してください。

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

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