二代目ブログお盆の帰省時に確認してほしい実家の傷み
2026/08/03 リフォーム
お盆の帰省時に確認してほしい実家の傷み
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
もうすぐでお盆休みに入りますね。
水落住建でも
13日~16日までの間、
夏季休暇をいただきます。
そんなお盆休みに
ご実家へ帰省される方も
多いのではないでしょうか。
十日町市内の実家に帰る人もいれば
市外の実家へ帰る人もいると思います。
そんな、実家に帰省した際にぜひ
家の傷みの状況
を確認してみてください。
普段は離れて暮らしていると
実家の変化にはなかなか気づけません。
気づかないまま放置してしまうと
後々大変なことに
なってしまう可能性もあります。
そこで今日のブログでは
お盆の帰省時に確認してほしい実家の傷み
についてお話していきます。
お盆は実家の状態を確認する機会
冒頭でもお話した通り、
普段、実家から離れて暮らしていると
なかなか実家の変化に
気づけないと思います。

久しぶりに帰ってみたら
・床が少し沈む気がする
・エアコンの効きが悪い
・外壁が傷んでいる
・窓ガラスが割れている
・天井のシミが増えている気がする
と、気づくことがあります。
親は不便に慣れていることもある
長く暮らしている本人は、
不便や傷みに慣れてしまっている場合があります。
実際、ご年配の方と
お話する際に

古い家だからね。
寒いのはしょうがないよ。
家だって地震で歪んでいるし、
外壁もボロボロだし。

本当はキッチンとかも古いから
新しくしたいんだけど、
まぁ、私たちしか住んでいないし
別にいいかなぁって。
このように
おっしゃる方も多くいらっしゃいます。
普段からこういったことに慣れてしまうと
新たに傷みや不具合が発生しても
またか
くらいに感じ取られてしまい、
対処されないこともあります。
だからこそ
普段離れているご家族が帰省した時に
一度しっかり確認していただくのが
いいと思います。
空き家は痛みに気づきにくい
最近増えてきたケースとして
実家が空き家になって
管理されていない家が増えてきています。

そして、離れて住んでいる人が
片付けに帰ってきた際に
屋根や外壁、窓が傷んでいた
なんてこともあります。
建物は、空き家になると
換気や点検の機会が減り、
傷みの速度が速くなったり、
傷んでいても気づきにくくなります。
だからこそ、空き家になってしまった家は
特に注意が必要になります。
すぐに工事を決める必要はない
気になる部分があっても
すぐにリフォームを決める必要はありません。
まずは家族で
・今後も住み続けるのか
・どこに不便を感じているのか
・優先して直す場所はどこか
を話しておくだけでも十分です。
ただし、
・屋根がはがれたり、落ちている
・ガラスが割れている
・床が抜けそうになっている
といったような
緊急性がある場合は
なるべく早めにご相談いただき、
修理していただければと思います。
早めの相談が安心につながる
冬前に直したい場合でも、
内容によっては
・現地確認
・商品選び
・発注
・職人さんの手配
などが必要になります。


直してほしかったけど
希望の時期の工事は難しそう…
このようにならないためにも、
お盆に気づいたことをそのままにせず、
早めに相談しておくことを
おすすめします。
まとめ
今日のブログは
お盆の帰省時に確認してほしい実家の傷み
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
最近多いのは
子どもたちが帰ってきた際に
エアコンの効きが悪かったから見てほしい。
というご相談です。
夏場はこういったご相談が増えますね。
その他にも
ご実家の変化で
気になることや心配なことがありましたら
お気軽にご相談ください。
お盆にご家族で集まる機会がありましたら、
ぜひ一度、実家のこれからについても
話し合ってみてください。
そういえば、
今日の夜は下条地域で
水道管の掃除のお知らせが来ていましたね。
貯水式の給湯器は
給水口を閉めておく必要があるので
みなさん忘れないようにしてくださいね。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!