二代目ブログいやーな結露とカビの発生をリフォームで改善!
2026/09/19 リフォーム
いやーな結露とカビの発生をリフォームで改善!
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日のブログで
結露やカビが発生する仕組みや原因について
お話をしました。
今日のブログはその続きです。
結露やカビの発生原因は分かったけど
それを抑えるためにはどうしたらいいのか?
そこで今日は
いやーな結露とカビはリフォームで改善!
という内容でお話をしていきます。
換気を整える
結露やカビの発生や繁殖を抑えるには
まず
換気
から整える必要があります。

空気がしっかりと動き、
湿度が低くなっていれば
結露が発生する率が低くなり、
カビも繁殖しにくくなります。
一番簡単なのは
窓を開けて換気をすることですが、
季節や天気によっては
窓を開けるのをためらう時もあると思います。
そこでおすすめしたいのが
換気設備の見直し
です。

昔のお家であれば
キッチン、トイレ、お風呂まわり
このあたりに換気扇が付いてると思いますが、
玄関や各お部屋などで
結露やカビに悩んでいるようでしたら
換気扇や吸気口の設置を
検討してみてください。
換気設備で空気を動かすことで
湿度が下がる場合があります。
結露やカビでお悩みの方は
まず換気設備の見直しからしてみてください。
断熱性能を見直す
換気の見直しができたら
断熱性能
の見直しです。

昨日もお伝えした通り、
表面温度が低くなり、
空気中に水蒸気としてとどまれなくなった水分が
結露となって出てきます。
分かりやすいところで言えば
窓ガラスですね。
窓ガラスが結露するのは
外気温が低く、
ガラスが冷たくなっているのが原因です。
つまり、
こういった温度差を少なくすることで
結露やカビの発生を抑えることができます。
温度差を少なくするためには
断熱性能を見直す必要があります。
断熱性能のリフォームは色々ありますが、
一番手っ取り早いのは
内窓の設置
だと思います。

内窓を設置することで
窓まわりの断熱性能が上がるので
結露の発生を抑えることができます。
ただし、内窓はあくまでも
窓まわりの対策だけになりますので、
本格的に改善したいのなら
床、壁、天井の断熱を
しっかり見直してあげることが
大切になります。
結露の放置は危険

毎年のことだから
もうあきらめて放置している。
このように考えている方も
いらっしゃるかもしれませんが、
建物や人にとって
結露やカビが発生しているのは
決していい状態ではありません。
結露が原因で
構造体が腐る場合もありますし、
カビが増えることで
健康面への影響も心配されます。
結露しているのが当たり前だと思わずに、
気になったら早めに対処するように
していただきたいと思います。
まとめ
今日のブログは
結露とカビ問題の解決方法
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
築年数の経っているお家で
結露やカビに悩まされている方は
非常に多くいらっしゃいます。
「ずっとこの状態だから」
と諦めるのではなく、
リフォームで解消することもできますので、
気になる方はお気軽にご相談ください。
そういえば、
今日から5連休なんですね。
心配されていた台風も
進路が結構ズレたので
そこまで影響もないのかな?
と思いますが、
お出かけされる方は
お気をつけてお出かけください。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!