二代目ブログリフォーム前に知っておきたい、見えない部分の話

2025/12/21 リフォーム

リフォーム前に知っておきたい、見えない部分の話

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日のブログでは
解体してみたら思ったより劣化がひどかった
という、リフォームの怖さについてお話しました。

まだ読んでいない方はコチラから↓

今日お伝えするのは
昨日の続きで

追加費用などのギャップを減らす方法

について
現場目線からお話をしていきます。

なぜ事前にわからないのか?

まずは昨日のブログのおさらいになります。

リフォーム工事の場合
壊してみないと分からないことが
多々出てきます。


特に

「床下」「壁内」「屋根裏」

については
普段暮らしているだけでは
基本分からない部分です。

意識的に覗いてみたり
壊してみないと、見ない部分ですよね。


それは私たち建築関係の人間も一緒で
覗くすべがない限りは
壊してみるまで分からないです。

予兆を見逃すな!

とは言っても
現象によっては予兆が見受けられる場合もあります。


例えば

いつできたか、わからないけど
天井にシミがある…。

床がきしんだり
ブワブワする場所があるんだよね…。

こういった
些細な予兆です。


これらは基本的に
健全的な家であれば
起こりえない事象です。



つまり
普段生活しているうえで
何か見慣れないものや
今まで感じなかったものを感じるようになったら
家からのSOSのサインの可能性があります。


あらかじめ情報をもらえれば
事前調査をすることも可能ですし
予算としてもあらかじめ組み込むことができます。


もちろん
開けてみて何事もなければ
減額できるものなので

気になるところがあれば
事前にお声がけいただけると嬉しいです。

そもそも怪しい箇所は入れておく

予兆がない場所でも
私たち建築業界の人間から見たときに

あ、ここは絶対ヤバい場所

とわかる場合もあります。

特に、水廻り関係は
腐食やシロアリ被害を受けている家が多いため

タイルのお風呂からユニットバスへ入れ替える工事の場合は
少し余計に費用を見ることがあります。


先ほども言った通り
それで何事もなければ
最終の請求で減額します。


最後に追加費用が出るより
減額になった方が嬉しいですよね。


なので、プロ目線で見たときに
明らかに怪しいと思われる場所は
あらかじめ予算に入れますし

それを事前にお伝えするようにしています。

最初の説明を大切にしています

リフォーム工事の場合は基本的に
追加工事が出る可能性のことを
あらかじめお伝えするようにしています。



解体した際に
修繕した方がいいと思われる場所は
必ずお声がけしますし
勝手に工事をすることがないことも
あらかじめお伝えします。


お互いに
納得したうえで工事を進めることが大切ですし
後々のトラブルにもつながりにくくなります。


これからリフォーム工事を検討している方は
依頼先の会社が
そこまでしっかりと説明してくれるのか
ちゃんと確認をしたうえで
契約をするようにしてくださいね。

まとめ

今日のブログは
追加費用などのギャップを減らす方法
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

正直な話
リフォームの現場が始まると
現場の職人さんから

「すごいことになっている!」

という電話は日常茶飯事です。


それだけ高確率で起こる事象なので
これを読んでいる皆さんは
どうか余裕を持った資金繰りと
工事計画を組むようにしてくださいね。


このブログを書いている今は
すごくいい天気なんですが

午後から崩れるみたいですね。

ブログを書き終わったら
パパっと買い出しに行ってこようと思います。

午後からお出かけされる方は
気を付けてお出かけくださいね。

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

Contact

お問い合わせ

イベントのご予約、ご質問等は下記の電話番号もしくはお問い合わせフォームよりお願いします。