二代目ブログリフォームは今やるべき?進める前に知っておきたい現状
2026/04/27 リフォーム
リフォームは今やるべき?進める前に知っておきたい現状
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
ここ数日のブログで
建築業界の”今起きている現状”
についてお話をしてきました。
まだ読んでいない方はコチラから↓
昨日までのブログでは
主に新築についてお話をしてきましたが…
「リフォームはどうなのか?」
と不安に感じている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今日のブログは
リフォームを進める前に知っておきたい
今の建設業界の現状
について、わかりやすくお話していきます。
実際に現場で起きていること
昨日までのおさらいになりますが
今建築業界では
・合板が入らない
・断熱材が入らない
・防水シートや塗料が入らない
・ユニットバスなどの設備が手配できない
このような
深刻な資材不足の影響が出ています。
どこの会社も
工事に必要な材料や設備が
予定通りに揃わないケースが
出てきています。

当然この影響は建築業界全体で起きている問題なので
新築や公共施設などの大規模な建物だけでなく
リフォームでも起きている問題になります。
その結果起きる問題とは?
こうした状況が続くと
・工事が途中でストップする
・予定していた工期が大きくずれる
・追加費用がかかる可能性がある
といったリスクが出てきます。
新築や公共施設の場合は
最悪の場合、工期を遅らせれば
解決できる場合もありますが…
リフォームの場合だと
工期を遅らせてしまうと
普段の生活に支障が出る危険性があります。
お風呂を解体したけど
ユニットバスが入ってこずに
お風呂に入れない期間が延びてしまう…
なんて状況になってしまうのは
できれば避けたいところですよね。
今リフォームを考えている方へ
では、このような状況の中で
リフォームはどう考えればいいのでしょうか。
結論としては
「やらない方がいい」というわけではなく
何も確認せずに進めるのが一番危険
です。

というのも、
こういった状況でも
問題なく資材が入ってきているものもあります。
つまり
・どんな工事をやりたいか明確にする
・必要な材料や設備が手配できるか確認する
・工事がスムーズに進められるか事前に相談する
といったように、
最初の段階で
しっかり確認をしておくことが
とても大切になります。
特に注意したいポイント
今回のような状況では
とりあえず進めてみよう
という判断が、後から大きなずれに
つながることもあります。
特に
・水回りの入れ替え
・断熱や外装に関わる工事
などは、材料や設備の影響を受けやすく
工事や生活に支障が出る可能性が高いので
事前の確認がより重要になってきます。
また、今の状況でいないとは思いますが…

設備も断熱も
何も問題なく工事できるので
大丈夫ですよ!
と、なんの根拠も示さずに
承諾してくれる会社さんは
少し注意した方がいいかもしれません。
まとめ
今日のブログは
今の情勢で考えるリフォーム工事
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
新築と違い
住みながらのリフォームは
タイムスケジュールを
よりシビアに組まなければいけません。
だからこそ大切なのは
「やるか・やらないか」ではなく
「どう進めるか」になります。
しっかりと状況を把握して
無理のない形で進めることで
安心してリフォームを進めることができます。
もし今、リフォームをご検討されている方は
まず一度、現状を踏まえたうえで
ご相談いただければと思います。
会社の窓から見える桜が
今日の雨で
ついに散り始めました。
この桜が散ると
「そろそろ春も終わりか…」
と思ってしまいます。
春が終わるなら
花粉や黄砂の影響も
落ち着いてほしいんですけどね!
私はまだもう少し続きそうです(泣)
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それでは
また明日!