二代目ブログ家づくりの大きな節目「建て方」とは?
2026/05/10 家づくり
家づくりの大きな節目「建て方」とは?
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日のブログでは
建て方直前の現場の様子について
ご紹介しました。
まだ読んでいない方はコチラから↓
いよいよ明日には
建て方が控えています。
しかし、家づくりを検討している方の中には

建て方って何?
上棟ってどんな工事なの?
と、疑問に思われる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今日のブログでは
家づくりの大きな節目となる「建て方」
について、分かりやすくお話していきます。
建て方とは?
建て方(たてかた)とは
柱や梁といった構造材を
組み上げていく工事のことです。

上棟(じょうとう)と
呼ばれることもあり、
家の骨組みが一気に完成していきます。
これまで図面の中で見ていた住まいが
実際のカタチとなって現れる
家づくりの中でも
特に印象的で思い出に残る工程です。
ちなみに、上棟の語源は
家の一番高い位置にあたる
棟(むね)
と言われる部材を上げるまでの作業のため
「上棟」と言われるようになったそうです。
1日で家の形が見えてくる
近年の建て方では
クレーンを使いながら
柱や梁を次々と組み上げていきます。

今はプレカットと言われる
工場で加工された材料が現場に届くので
現場では組み上げる作業がメインになります。
なので、
朝は土台だけだった現場が
夕方には家の形が
ほぼ見える状態になることも珍しくありません。

仕事から帰ってきたら
家の形になっていた!
と、驚かれるお施主様も
多くいらっしゃいます。
多くの職人さんの力で家はつくられる
建て方の日には
大工さんをはじめ、
クレーンのオペレーターなど
多くの職人さんが力を合わせて作業します。
水落住建では
10人程度の人数で作業するため
建て方の日は現場がにぎやかになります。
一つひとつの部材を
丁寧に組み上げながら
家の骨組みを作っていきます。
たくさんの人の技術と経験によって
一棟の家が形になっていきます。
家づくりの実感が湧く瞬間
建て方は、
お施主様にとっても
家づくりの実感が一気に湧く瞬間です。

たった数日で
実際の家の大きさまで組みあがるので
いよいよ家が建った!
と、感じることができます。
私も建て方の時には

やっとここまで来たなぁ。
と、感慨深くなります。
私にとっても思い出に残る工程なので
お施主様からすれば
よほど印象深く残る工程になると思います。
まとめ
今日のブログは
建て方の内容
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
繰り返しですが
建て方は
私たち建築会社にとっても
お施主様にとっても
非常に大きな工程の一つです。
人によっては
1日休みを取って
作業を見学している人もいらっしゃいます。
そんな建て方が
明日から控えていますので
昨日もお伝えした通り
安全第一で進めていきたいと思います。
今の所
建て方の日は天気が良さそうなので
ホッとしています。
欲を言えば
屋根の工事が終わるまでは
晴れていてほしいなぁ…
と思っているのですが
この想いは通じてくれるのだろうか…(笑)
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!