二代目ブログ土台伏せが終わり、建て方の準備が整いました
2026/05/09 現場紹介
土台伏せが終わり、建て方の準備が整いました
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
今日のブログは
新築現場の進捗のご紹介です。
4月からスタートしていた現場の
基礎工事が無事に完了し
ゴールデンウィーク明けから
大工さんの工事が始まり、
週明けにはいよいよ建て方を行う予定です。
図面の中で考えていた住まいが
実際の形として見えてくる
家づくりの大きな節目になります。
そこで今日のブログでは
建て方直前の現場の様子
についてご紹介していきます。
基礎工事が完了し、土台伏せへ
4月から工事がスタートした
新築現場ですが、
ゴールデンウィーク前に
基礎工事が完了していました。

基礎工事が終われば
いよいよ大工さんの工事がスタートします。
大工さんの工事は
土台伏せ
という作業から始まります。
土台伏せとは
基礎の上に土台と言われる木を設置し、
1階の床組みを作る工事のことを言います。
基礎(コンクリート)と木部分がつながる
非常に大切な部分で、
建物の荷重(重さ)を支えている
部分でもあります。
この工程が終わると
いよいよ建物の骨組みを
組み上げる準備が整います。
建て方で一気に家のカタチが見えてくる
来週予定している建て方では
柱や梁と言われる上物の部材を
組み上げていきます。

すでに1階の柱は建てているのですが
これまで図面の中で見ていた住まいが
実際の大きさや空間として
目の前に現れてきます。
お客様にとっても、
家づくりの実感が一気に湧いてくる
とても楽しみな工程です。
実際に、今回のお客様からも

すごく早いですね!
あっという間に柱が立っていて
ビックリしました!
と、驚かれていました。
完成まで安全第一で進めていきます
建て方は多くの職人が関わる
大きな工程のひとつです。
また、高所での作業になるので
事故や怪我の危険性が高まる作業でもあります。
万が一のことが無いように
安全管理を徹底しながら
一つひとつ丁寧に工事を進めていきます。
完成まで引き続き
しっかりと現場を管理していきます。
まとめ
今日のブログは
建て方直前の現場の様子
についてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか。
家ができるまでの工程を
最初から最後まで見ることは
人生の中でもなかなかない貴重な経験です。
ご自身の家づくりの際には
ぜひ現場にも足を運んでみてください。
図面の中で考えていた住まいが
少しずつ形になっていく様子を見ることで
家づくりの楽しさや感動を
より一層感じていただけると思います。
来週は建て方の様子も
お伝えしていきますので
楽しみにしていてください。
今日は少し肌寒い日ですね。
この時期は
寒暖差も激しいですし
天気も落ち着かない日が増えるので
どうかお気を付けください。
私としては
建て方の日に
雨が降らないことを強く願っています。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!