二代目ブログサンルームは広さより位置が重要です
2026/05/31 間取り
サンルームは広さより位置が重要です
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日のブログでは
サンルームを作ったのに
洗濯物が乾かない理由
についてお話しました。
まだ読んでいない方はコチラから↓
今日のブログは昨日の続きになります。
サンルームを計画するうえで
もうひとつ重要なことがあります。
それが
サンルームの位置と動線
です。
いくら洗濯物が乾いても、
毎日の家事が大変では
使いやすい住まいとは言えません。
そこで今日のブログでは
家事がラクになるサンルームの位置と動線
についてお話していきます。
サンルームは広さだけで決めてはいけない
家づくりを打合せをしていると

サンルームは〇帖くらい欲しいです!
とか

サンルームはどれくらいの
大きさがあった方が良いんですか?
といったような
広さについてのご希望や質問を
いただくことがあります。

もちろん広さも大切ですが
実はそれ以上に重要なのが
どこに配置するか
です。
例えば、
洗濯機は1階
サンルームは2階
収納は別の部屋…
となると、
毎日の洗濯のたびに
家中を何度も移動しなければいけません。
1回の洗濯で考えれば
数分のことかもしれませんが
毎日続けば
大きな負担になります。
洗う・干す・しまうを近づける
洗濯の流れを考えると
洗う→干す→取り込む→たたむ→しまう
という流れになります。

この流れをできるだけ短くすれば
洗濯の負担が減ることになりますよね。
例えば
洗濯機の近くにサンルームを配置したり
サンルームの隣に
ファミクロを設けたりすると
洗濯物を持って歩く距離が
大幅に減りますよね。
最近多いのは
脱衣室を少し広くして
サンルームを兼ねているお家が
増えているように思います。
さらにそこへエアコンを設置すれば
洗濯物も乾くし
夏冬の脱衣場の室温環境が
快適になりますよね。
これが、昨日のブログでお話した
サンルームにエアコンを設置する人が
増えている理由です。
収納との関係も考えておく
意外と見落としやすいのが
収納との関係です。

洗濯物を乾かした後、
どこへ収納するのか?
まで考えておくと
より洗濯の時短につながります。
例えば
サンルームの付近に
ファミクロや各お部屋があれば
移動距離を短縮できますよね。
さらに言えば
サンルームの一角に収納スペースを設ければ
移動距離ゼロで片付けることも可能です。
このように
サンルーム単体で考えるのではなく、
収納まで含めて計画することが
大切になります。
家事動線は毎日の積み重ね
家づくりでは
断熱性能や耐震性能といった
性能面ももちろん大切です。
しかし、それと同じくらい
家事動線
も重要なものです。
家事は毎日の暮らしで
必ず必要な作業です。
そんな毎日行うものだからこそ
少しの使い勝手や
移動距離の違いが
大きな差になります。
図面やパースを見ながら
「実際に洗濯をするとしたらどう動くか?」
をイメージしてみると
より使いやすい間取りになると思います。
まとめ
今日のブログは
家事がラクになるサンルームの位置と動線
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
昨日のブログも含めてですが
サンルームは
ただ作るだけだと
使いにくい空間になる場合があります。
せっかく作るサンルームですので
ただ干す場所にするのではなく
ちゃんと乾いて、家事がラクなる場所に
計画してみてはいかがでしょうか。
我が家はサンルームを少し工夫していますので
気になる方はぜひお気軽にお声がけください。
今日は長岡のロピアに
初めて行ってきました。
妻の実家の近くにあるロピアには
何回か行っているのですが…
お店によって置いてある商品が
違うので、見ていて面白いです。
あとは安いですね。
子どもがよく食べるので
非常に助かります(笑)
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!