二代目ブログ長夜を楽しむための【照明計画】を考えてみませんか
2026/09/23 照明プラン
長夜を楽しむための【照明計画】を考えてみませんか
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
めっきり秋らしくなって
日も短くなりましたね。
少し前までは19時くらいまで明るかったのに
今では18時くらいには薄暗いですからね。
そんな長い夜を楽しむために
照明計画にちょっとした工夫をするだけで
落ち着いた雰囲気で
ゆっくりとすることができるようになります。
そこで今日のブログは
長夜を楽しむための照明計画
についてお話していきます。
子育て中の方が抱えるお悩み
私は今現在、
2人の子どもがいるのですが、
夜寝かしつけた後に、
リビングに降りてきて
テレビを見ながらお酒を飲むのが
楽しみになっています。

しかし、
子どもがまだ小さいので
泣いてもすぐ聞こえるように
部屋のドアを開けておかないといけないので
部屋を明るくできないし、
音も大きくできません。
同じようなお悩みを抱えている方
少なくないのではないでしょうか。
音はイヤホンなどで
何とかできるかもしれませんが、
部屋の明るさは
なかなか難しいことが多いと思います。
照明器具を1つで完結させない
こういった悩みを解決するためにおすすめなのが
照明器具を1つにしない
ということです。

最近は
シーリングライトと言われる
調光機能が付いた照明器具が万能で、
多くのお家で採用されていますが、
基本的にシーリングライトは
どんなお部屋でも対応できるように
設計されているため、
明るさが十分確保できるように作られています。
つまり、
シーリングライト1つしかついていないと
落ち着いた雰囲気をつくるには
限界がある場合があります。
対して、
照明器具が2つ以上あるお部屋は
シーンに合わせて
明るさや色を簡単に調整することができます。
みんなが集まっている時は
メインの照明で明るくして、
寝静まった時は
サブの照明で少し落ち着いた雰囲気にする。
こういった使い分けがしやすいのが
複数の照明器具を取り付けるメリットですね。
サブ照明は役割を考えて設置する
サブの照明を設置するときは
どんなシーンで使うためのものなのか
あらかじめ考えて設置することが重要です。

例えば、
私のように夜にテレビを見るためなら
テレビの背面に間接照明や
スポットライトを設置すると
テレビ周辺だけ明るくすることができますし、
デスクワーク用にしたいなら
スポットライトやデスクライトを
設置すると
手元が見えやすくなります。
このように、
シーンをあらかじめ考えて設置することで
使い勝手のいいサブ照明となりますので
サブ照明を付ける場合は
必ずその照明の”役割”を決めてから
設置するようにしてください。
まとめ
今日のブログは
長夜を楽しむための照明計画
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
これからさらに
夜が長くなっていきますので
家の中で
ゆったりと落ち着いた時間を過ごすためにも
少し照明計画に
こだわってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、我が家にも
いくつかサブ照明を設置しています。
どんなふうに設置したのか
どんな役割で設置したのか
気になる方はぜひお声がけください。
早いもので
今日で連休最終日ですね。
人によっては
有給を活用して
10連休にする方もいると思いますが
今の私がそれをやったら
社会復帰が大変そう…(笑)
明日からのお仕事の方は
頑張りましょう!
家づくりで
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それでは
また明日!