二代目ブログ開き戸?引き戸?暮らしやすさを考えてみる

2026/09/29 リフォーム

開き戸?引き戸?暮らしやすさを考えてみる

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日、リフォームをしているお客様から

ここの扉を
入替えて欲しいんだけど…

というご相談をいただきました。

扉を入れ替えること自体は
さほど難しいことはありません。

しかし、ドアの種類については
慎重に検討する必要があります。


そこで今日のブログは

開き戸にする?引き戸にする?

という内容でお話していきます。

昔のガラス戸で重たい…

ご相談のきっかけは
今の扉が重たいという理由です。

この扉で、
全面にガラスが入っています。

いくら戸車が付いているとはいえ、
これだけ大きな面積のガラスが入っていると
結構な重量になります。

ガラスが大きいと重たくて
開け閉めが大変なのよ…。

このようなお悩みから
今回のご相談につながりました。

開き戸にする?引き戸にする?

実は、扉の交換自体は
そこまで面倒な工事ではありません。

なので、工事は問題なくできるのですが、
重要なのは

開き戸にするか?引き戸にするか?

という点です。

お客様は最初
開き戸にしてほしいと言っていたのですが、

普段の使い勝手や
扉が開く方向、
そして使う頻度などを考慮した結果

今回の場合、
開き戸よりも引き戸のほうが
使い勝手がいいような気がするんですが、
どうでしょうか?

というご提案をさせていただき、
最終的に引き戸での交換になりました。

開き戸と引き戸の特徴

今回のような提案は
開き戸と引き戸の違いが分からないと
できません。


今後、扉を入れ替えたい方のために
それぞれの特徴を
簡単にご紹介しておきます。

開き戸

開き戸の吊元に丁番が付いていて
丁番を基準に開いたり閉じたりする扉。

引き戸に比べて、シンプルな納まりになりやすいため
費用を抑えやすい。


扉が開くため、
開けた際に人とぶつからないように
注意する必要がある。

引き戸

扉を横に引いて
スライドさせる扉。

レールなどの部品が必要になるため
開き戸よりも高くなりがち。

扉が横に動くため、
人と扉がぶつかる心配が少ない。

開閉時に体を大きく移動させる必要が少なく
ご年配の方にも使いやすい扉。

扉を引き込むための
壁面のうペースが必要になる。

このような特徴があります。


注意したいのが

人とぶつかる可能性がある

という点です。


廊下やリビングなど
普段の生活で人がよく通る場所は
ドアだとぶつかる危険性が高くなります。


今回のケースも
人とぶつかる危険性があったので
引き戸をご提案させていただきました。


また、お客様も60歳以上の方だったので
今後のことも考えて
引き戸のほうが良いかなと思い、
ご提案させていただきました。

普段の生活を思い描いて計画する

扉の種類は
今回ご紹介した
開き戸と引き戸だけでなく
色々な種類があります。

それぞれ、
向き不向きがありますので

普段の暮らしや動線を思い描きながら
どの扉だと暮らしやすいかを
よく考えてから決めるようにしてください。


どんな扉の種類があるのか、
過去の事例でどんなものがあったのか、
気になる方はお気軽にお問い合わせください。

まとめ

今日のブログは
開き戸にする?引き戸にする?
という内容でお話しましたが
いかがだったでしょうか。


今回はガラス戸が重いから
という理由でしたが、

・障子の張り替えが面倒だから変えてほしい
・バリアフリーにしたいから引き戸にしたい
・部屋が暗いからガラス入りにしてほしい


など、様々な理由があります。

どんな理由でも結構ですので
扉の入替えについて検討していましたら
いつでもお声がけください。


今日は冷えますね。

出勤するときに
上に1枚羽織ってきました。

もうすぐで
冬が来ると思うと
1年って早いですねぇ…。

みなさん、冬の準備
そろそろ初めて行きましょうね!

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

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