二代目ブログ中古物件を決めるときの判断基準
2026/11/02 家づくり
中古物件を決めるときの判断基準
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日のブログで
中古物件の見る場所について
少しご紹介させていただきました。
まだ読んでいない方はコチラから↓
昨日の中古物件を見ている際に、
不動産の営業の方が言っていた言葉が
非常に共感できるものだったので
みなさんにも共有したいなと思います。
そこで今日のブログは
中古物件を決めるときの判断基準
についてお話をしていきます。
購入を躊躇する理由と注意点
中古物件や土地を購入する際、
金額が大きいことや、
これから長い間住み続けることを考えると
購入を躊躇したり、
じっくり考えたくなることがあると思います。


本当にこの中古物件を買ってもいいのか…
他にももっといいところがあるかもしれない。
少し待てば
他にも出てくるかもしれない。
こういった考えになるのは
当たり前のことだと思いますし、
慎重に考えることは大事なことだと思います。
しかし、
中古物件や土地などの不動産は
購入を迷っている間に
他の人に取られてしまう場合もあります。
不動産は同じものが無いので
先に取られてしまえば
今後そこを購入することは
基本的には出来なくなります。
慎重に考えることも重要ですが、
慎重になりすぎるのも注意が必要です。
不動産購入の決め手は?
今回のお客様も
予算と工事内容を天秤に乗せて
色々と悩まれていました。
その時に、不動産会社の営業さんが
中古物件(土地)を購入するときに
一番大切な考え方は
「人に取られたくないかどうか」
で、判断すると良いと思いますよ。
と言っていました。
これを聞いて、
「なるほどなぁ」と思いました。
先ほども言ったように、
不動産は基本的には1点ものなので
誰かに先に買われてしまえば
基本的には購入することができなくなります。
それを、
「先に購入されてもしょうがない」と思うか、
「これは他人に取られると嫌だな…」と思うかで
購入の判断をすると
迷いが少なくなるということですね。
確かにこの考え方は
慎重になりすぎる人にとっては
非常に良い判断材料だと思います。
もちろん、建物の状態やリフォーム費用、
総予算などを確認したうえでの話になるので、
あくまでも判断基準の1つとして
参考にしてみてください。
暮らしをイメージできるか
それに加えて
私、個人的な意見としては
その場所での暮らしをイメージできるか
も重要だと思います。

例えば
・普段の生活イメージ
・休みの日の過ごし方
・会社までの道のり
・買い物などの生活動線
・子どもたちの学校の通学
・冬の暮らし方
こういったことが
ぼんやりでもイメージできるなら、
購入を前向きに検討しても
いいと思います。
逆に、少しもイメージができないのであれば
別の場所を探すことを
検討してもいいかもしれません。
この、暮らしをイメージすることは
家づくりをするうえで
ものすごく重要なことだと私は思っています。
家づくりを検討している方は
ぜひ、何度も何度もイメージしてみてください。
まとめ
今日のブログは
中古物件を決めるときの判断基準
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
決して安くない買い物ですから、
慎重に考えて悩みたい気持ちも
よく分かります。
しかし、悩んでいる間に
他の人に取られてしまうことがあるのも事実です。
他の人に取られて後悔しないように
自分の中での基準をしっかり決めて、
建物の状態や予算などに問題がなく、
「他の人に買われたら後悔する」
と思える物件であれば、
前向きに購入を検討する
一つのタイミングかもしれません。
県外ナンバーの人を
ちょくちょく見るなぁと思ったら
明日は祝日でしたね。
もしかしたら、
有給を取って連休にしている人も
いるかもしれませんね。
交通量が増えていますので、
お出かけの際は十分お気を付けください。
家づくりで
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聞いてみたいことがありましたら
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それでは
また明日!