二代目ブログ車庫のメリットと注意点

2026/10/31 間取り

車庫のメリットと注意点

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日のブログで
雪国のカーポートについて
お話をしました。
まだ読んでいない方はコチラから↓

昨日の最後にも少しお話しましたが
今日のブログではカーポートと似ている

車庫

についてお話をしていきます。

カーポートと車庫の違い

まず最初に、
カーポートと車庫の違いを
明確にしましょう。

カーポートは昨日もお話した通り
開放的な空間となっていて、
基本的には屋根と柱のみの造りになっています。

対して車庫は
屋根だけでなく、壁やシャッターなどが付いていて、
しっかり囲われている建物として
このブログでは認識してください。

雪の影響を受けにくい

車庫はカーポートと違って
壁やシャッターで囲われているので
雪が吹き込んでくる心配がありません。

また、造りもカーポートより
丈夫に作ることができるので、
耐雪式にすることもできますし、
屋根の形を落雪式にすることもできるので


カーポートよりも
雪への対応がしやすいのは
大きなメリットになります。

防犯性能も高い

もう一つのメリットとして
防犯性能が高いことも挙げられます。

外壁やシャッターが付いているおかげで
外から見えにくくなっていますので、

どんな車が止まっているか?
普段、いつ留守になるのかが
分かりにくくなっています。


また、タイヤなどの荷物を置いていても
鍵をかけておけば
盗難のリスクを減らすことができます。


最近は物騒なニュースが多いですからね。
こういった防犯面についても
大きなメリットだと思います。

車庫の注意点

車庫を建てるにはメリットだけでなく
注意点も知っておく必要があります。

まず、カーポートと比べて
大きく違うのは

工事費用

です。

大きさや造りによって違いは出ますが、
基本的にはカーポートと比べて
車庫のほうが建築費用が高くなる傾向にあります。



車庫を建てるには
基礎、構造体(柱など)、外壁、屋根
など、多くの材料が必要になるので
建築費用が高くなりがちです。


また、もう一つの注意点として

固定資産税の課税対象物

になります。

十日町市の場合、
カーポートは原則として
固定資産税の対象外です。
(造りによっては対象となるケースもある)


しかし、車庫の場合は
固定資産税の対象となりますので
建築費用だけでなく
税金面でも注意が必要になります。


その他の注意点として、
敷地に対して建築面積がオーバーしないか、
などの法律的なところもありますが、
このあたりは建築会社に任せておけばいいと思います。

まとめ

今日のブログは
車庫の良いところと注意点
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。


十日町で長く住むことを考えれば
車庫は非常に便利だと思いますが、
予算的に厳しい場合もあると思います。

あらかじめ予算を組んだうえで
車庫を建てることができるのか?
それとも、カーポートにした方が良いのかを
建築会社と相談してみてください。


喉風邪のせいで
声がガラガラになっています。

社員から
「昨日よりひどくなってない?」
と、心配されていますが、

傷みは少ないので、
ただ声がおかしいだけなんですよね…。

あと数日は
こんな状態が続くのかなぁ…。

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

Contact

お問い合わせ

イベントのご予約、ご質問等は下記の電話番号もしくはお問い合わせフォームよりお願いします。