二代目ブログ妻有新聞に掲載されました!「創雪木社」の取り組み

2026/11/07 ブログ

妻有新聞に掲載されました!「創雪木社」の取り組み

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日の妻有新聞を見た方は
もしかしたらご存知かもしれませんが、
実はとある案件で取材を受けて、
昨日の妻有新聞に掲載されたんです。

そこで今日のブログでは
新聞に掲載された案件について、
少しご紹介していきたいと思います。

「創雪木社」の取り組み

今回取材を受けたのは、
水落住建の案件ではなく、

創雪木社(そうせつもくしゃ)

というプロジェクトの案件です。

https://www.uonumamokuzai.com/%E5%89%B5%E9%9B%AA%E6%9C%A8%E7%A4%BE

これは、
魚沼木材協同組合という
材木や建材関係を取り扱っている組合が

冬場の仕事と未来の担い手をつくる
雪国発信のプロダクト
大工さんが創るキッズハウス

というテーマで
立ち上げたプロジェクトになります。

上のリンクのページを見ていただくと
分かるのですが、
すでに2作品が発表されています。


今回、そのプロジェクトの3作品目として
私もデザインに参加させていただきました。

小さな山小屋「cabi(キャビ)」

私がデザインしたのは、
雪国を象徴する
スキー場のロッジや山小屋をイメージした

cabi(キャビ)

という作品です。

私自身がそうだったのですが、

子どもの頃、
学校のスキーの授業や
休みの日に行くスキー場って
すごくワクワクしたんですよね。

普段とちょっと違う
特別な感じと言いますか…。

これから滑るぞ!遊ぶぞ!

って言う気持ちになったのを
思い出したんですね。


その気持ちをもとに

地元の子たちはそのワクワク感を、

雪が降らない地域の子には
雪国への憧れを、


それぞれ感じてもらいたいと思い、
設計させていただきました。


現在は販売に向けて調整中ですので、
その時には正式にご案内したいと思います。

他社様とのタッグで制作

今回設計したcabiを作ってくれたのは
水落住建の大工ではなく、

同じく十日町市の

丸池工務店様

の大工さんにつくっていただきました。

他社様につくっていただいたのも
創雪木社の考え方の1つで

地元職人の横のつながりを作る

というものがあるためです。


この考え方は、
昨今は職人不足が懸念されていますので
将来のことを考えて
地元の職人同士で横のつながりを作っていこう!

というところから来ています。


私もその考え方にはすごく共感していて、
今後のことを考えると
ますます重要になってくるのかなと思います。


なので今回、
丸池工務店様とつながりができたことは
非常に良かったですし、
新鮮な気持ちで進めることができました。


ご協力いただいた
丸池工務店様、ありがとうございました。

今後の展開と直近のイベント

最初にもお伝えした通り、
今回の取り組みは
水落住建としてではなく、
魚沼木材協同組合様のプロジェクトの1つなので

ハッキリとしたことはお伝え出来ませんが、

今後は
これらの作品を実際に販売する方向で
現在進めているとのことです。


また、直近のイベントとして
11月中旬に東京のとあるイベントに
出店・展示をしてきます。

私も行く予定ですので
その模様はまた後日ご紹介しますね。


創雪木社のこれからの取り組みに
ぜひみなさんも注目していただければと思います。

まとめ

今日のブログは
新聞掲載と創雪木社の取り組み
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。


今回参加させていただいて思ったのは
いつもと違う仕事内容なので、
楽しくもあり、難しくもありました。

また、子ども向けの商品になるので
安全性や遊びやすさも含めて考えなければいけなかったので
その辺りも非常に気を使った部分です。

将来、たくさんの子どもが
cabiで遊んでくれるのを夢見て
引き続きプロジェクトを応援してきたいと思います。


普段とは違う形で
自分が考えたものが
実際に出来上がるのを見ると、
いつもとは違う感動や嬉しさがありますね。

これを機に
水落住建でも何か
子ども向けの木工用品も
考えて行ければぁと思っています。

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それでは
また明日!

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