二代目ブログ政策金利上昇でどう変わる?フラット35の金利推移と今後の考え方
2025/12/22 お金・資金計画
政策金利上昇でどう変わる?フラット35の金利推移と今後の考え方
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日のニュースで
フラット35の借入額の上限が
8000万円から1億2000万円まで
引き上げる方向で調整していると
発表がありました。
なぜ今、借入額の上限引き上げなのか?
その背景をお伝えしつつ
今回の政策金利利上げの影響を踏まえて
フラット35について考えていきたいと思います。
なぜ上限額の引き上げをするのか?
フラット35は今現在
最大8000万円まで借入できる制度です。
その上限額を
1億2000万円に引き上げる方向で
調整しているそうです。

その背景として
年々上昇する建築資金が
理由としてあります。
そもそも上限8000万円の取り決めも
2005年に制定されたものなので
今の建築価格と比べると
かなり安い時代ですからね。
上限額の見直しが入っても
なんら不思議はありません。
さらに、上限額の引き上げだけでなく
金利についても本来の水準よりも
低くする方向で調整しているそうです。
期間としては3年程度を目安にしているそうです。
政策金利の上昇も踏まえて
先日、日銀から発表があった
政策金利の金利上昇も
理由の1つにあると思われます。

先日もお伝えした通り
政策金利が上がったことにより
住宅ローンの金利も
近いうちに上がることが懸念されています。
特に
変動金利については影響を受けやすいので
今現在、変動金利で借りている人は
返済額の負担が増える可能性があります。
また、これから変動金利で借りようとしている方も
影響を受ける可能性があります。
それに対して
フラット35であれば
金利は高いものの
35年間返済額が一切変わらないので
返済計画が組みやすくなります。
金利の上昇などのニュースで
焦る必要もありません。
標準金利から、どれくらい低い金利で
調整されるのかにもよりますが
安定的に返済していきたいなら
フラット35の選択肢もアリだと思います。
自分たちの生活に合わせた返済計画を
毎回お伝えしていることですが
変動金利と固定金利
どちらがいいかは
明確にお伝えすることが出来ません。
なぜなら
未来予知ができないからです。
目先の動向については
何となく読めますが
20年・30年先のことって
誰にもわからないですよね。
なので
変動金利と固定金利を選ぶ際には
自分たちのスタイルに合った方
を選ぶしかありません。
あくまで私の個人的見解ですが
おそらく、変動金利のほうが
トータルの返済額は安くなることの方が多いです。
ですから、少しでも返済額を安くしたいなら
変動金利を選ばれるといいと思います。
もしくは
借入年数が短い人も変動のほうがいいかもしれませんね。
反対に、今回のような金利の変動で
一喜一憂する人や、返済が厳しくなる人は
安定的な固定金利を選んだ方が
いいかと思います。
特に、私と同じように
今現在子育てをしているご家庭は
養育費としてどれだけ費用が必要か
分かりにくい部分がありますから
固定のほうが安心はしていられるかもしれませんね。
このように
今現在の自分たちの状況や
借入年数に応じて
変動金利・固定金利を決められるのが
いいと思います。
参考にしてみてください。
まとめ
今日のブログは
フラット35のニュース
をもとにお話しましたが
いかがだったでしょうか。
フラット35は
通常の銀行と比べると仕組みが少し違うので
借入の勝手が若干変わるのですが
今の時代的に
フラット35の選択肢を考えておくのも
個人的にはアリだと思います。
気になる方はぜひ一度
お気軽にお問い合わせください。
昨日の夕方
久しぶりにマッサージに行ったんですが…
見事に揉み返しが…
そこまでひどくはなんですが
何かいい方法ないですかねぇ…。
結局、炎症しているのと一緒だから
冷やすしかないのかなぁ…。
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