二代目ブログ部屋を飾ることで生まれる、暮らしのちいさな楽しみ方
2025/12/25 暮らし
部屋を飾ることで生まれる、暮らしのちいさな楽しみ方
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
今日はクリスマスですね。
お家の中に
クリスマスツリーや飾りつけの小物を
出している方も多いのではないでしょうか。
しかし、こういった飾りつけは
置く場所がないと、飾り付けることは
あまりありませんよね。
なので、玄関やリビングの
ちょっとしたスペースに
小物を置いて飾れるスペースを作ると
いつもの暮らしが、少しだけ楽しく感じられます。
家づくりというと
どうしても間取りや性能、設備の話が
中心になりがちですが
飾れる場所があるかどうか
も、日々の暮らしの満足度に関わる
大切な要素だと感じています。
そこで今日お話しするのは
家の中の余白
についてお話をしていきます。
大きなスペースじゃなくても楽しめる
飾りつけと言われると
広めのスペースがいるのでは?
と思われがちですが
実際はちょっとしたカウンターや
ニッチがひとつあるだけで
十分に楽しむことができます。

我が家も玄関先に
ちょっとした棚を付けたので
妻が季節の小物を置いて
楽しんでます。
飾ることで、暮らしに季節感が生まれる
なにも飾りつけは
クリスマスだけではありません。
お正月、ひな祭り、ハロウィンなど
1年を通して様々なイベントがあります。
そういったイベントのたびに
部屋を飾ることで
日々の暮らしの中で
季節の移り変わりを感じられるようになります。
私もそうですが
ふと、お気に入りの小物が目に入ると
それだけで嬉しくなったりしませんか?
飾りつけは、暮らしに色を付ける工夫
暮らし方が当たり前になると
ただ過ごすだけ
になってしまい
毎日が少し単調に感じることもあります。
そんな場合でも
ほんの少し、空間が変わるだけで
暮らしに新しい色どりや楽しみが加わり
気持ちにもゆとりが生まれます。
毎日の生活に少し変わったものを取り入れて
普段の楽しみを作ってみるのも
アリじゃないでしょうか。
余白をつくるのも、家づくりで大切なこと
最近はコンパクトなお家が増えているので
難しい場合もあるかもしれませんが
ぎゅうぎゅうに詰め込まずに
あえて余白を残しておくことで
住んでから自分たちらしい暮らしを
つくることができます。

その余白がなければ
飾りつけをしても
ゴチャゴチャになってしまいますからね。
リビングや廊下などに
ちょっとした余白を作ることで
自分たちの楽しみを作ることができますし
余白があることで
詰め込みすぎていない感が出るので
お部屋が広く見える要因にもつながります。
せっかくの自宅ですから
お家でゆっくり過ごすためにも
あえて余白を計画してみては
いかがでしょうか。
まとめ
今日のブログは
家の中の余白
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
こういった細かいことは
図面を書いているタイミングでもいいですが
工事が始まってからでも
対応できる場合も多いです。
工事中の現場を見て
「やっぱりここに欲しいかも」
と思えば
ぜひお気軽にお声がけください。
できる限りご対応させていただきます。
ちなみに我が家にも
サンタさんが来てくれたみたいです。
昨日の朝から
「サンタさんまだかなぁ」
と楽しみにしていたので
プレゼントを見て
非常に喜んでくれました。
「今年はいい子だったから
サンタさん来てくれたんだよ!」
と、強く言い聞かせておきました(笑)
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!