二代目ブログ家を建てて、暮らしてみて改めて思うこと
2025/12/30
家を建てて、暮らしてみて改めて思うこと
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
今年も残すところ
あと1日ですね。
おかげさまで普段バタバタとしているので
年末のように、少し時間に余裕ができると
普段あまり考えないことを
ふと振り返る瞬間があります。
今日は、仕事としての家づくりブログではなく
今年家を建てた一人の生活者として
改めて感じていることを
少しだけ書いてみようと思います。
暮らし始めてから見えてきたこと
家づくりをしている最中は
図面や打合せ、工事の進捗など
どうしても「完成まで」のことに
意識が向きがちです。

ですが、実際に住み始めていると
暮らしはとても感覚的なものだと
改めて感じます。
一応、こういった仕事をしていますので
暮らし始めてからのイメージや感覚は
それなりしていたつもりですが
やはり、それでも
思っていたものと違うものが
少しずつ見えてくるようになりました。
数値や使用感を肌身で感じれた
家を建てて実際に暮らし始めたことで
数値や家の使用感について
肌身で感じることが出来たのは
今後の経験として
非常に良いものだったと感じています。

例えば
断熱性能や設備機器の使用感については
数値やショールームで見るものと
実際に感じるものでは
ギャップがあるなと感じます。
なので、本当の意味で
断熱性能の大切さや
設備機器の使い勝手を
お話しできるようになったと思います。
もちろん
「これはやってよかったな」
と思うものもあれば
「思っていたのと少し違ったな…」
と思うものもあります。
そういったことを
感じることが出来たという意味でも
家を建てて良かったなと思います。
完成がゴールではなかったという実感
私は普段から

家は建てて終わりではありません。
そこからがスタートですよ。
と、みなさんにお伝えしていますが
改めてその言葉の意味を
再認識することが出来ました。
もちろん
完成は1つの区切りではあります。
ただ、実際に暮らし始めてみると
家は「完成した瞬間」よりも
その後の暮らしの中で
「こういうことだったのか」と
後から腑に落ちる瞬間があり
その積み重ねが少しずつ
家を自分たちの場所にしてくれる…
そんな風に感じるようになりました。
これからも大切に住み続ける家
念願だったマイホームが完成し
私も妻も子どもも
非常に嬉しく思っています。
普段生活をしていて
「ただいま」と返ってきたときに
子どもが元気に走り回っている姿を見ると
本当に良かったと感じます。
これからも
大切に住み続けながら
自分たちの住みよい形に
していければと
改めて感じる日でした。
まとめ
今日のブログは
個人的な今年1年
を振り返ってみましたが
いかがだったでしょうか。
年末ということで
ゆるーく書いてしまいました。
最後まで読んでいただきありがとうございます(笑)
また引き続き
明日以降もよろしくお願いします。
ちなみに今日は
「大掃除の日」だそうです。
まぁ
家の年末の総決算みたいなものですよね。
しっかりときれいにして
新しい年を迎えられる準備を
しておいてくださいね。
家づくりで
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聞いてみたいことがありましたら
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それでは
また明日!