二代目ブログその暑さ、窓が原因かも?リフォームで出来る遮熱対策

2026/04/19 リフォーム

その暑さ、窓が原因かも?リフォームで出来る遮熱対策

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

昨日のブログでは
夏に後悔しやすい窓の位置や大きさについて
お話をさせていただきました。

まだ読んでいない方はコチラから↓

では、その暑さ対策は
新築でないとできないのでしょうか?

実はそんなことはなく、
リフォームでもできる対策は
たくさんあります。

そこで今日のブログは

リフォームでもできる夏の遮熱対策

について、わかりやすくお話していきます。

昔の家ほど「夏は暑くなりやすい」

昔の住宅では
縁側に大きな窓が並んでいる間取りが
多く見られます。

明るくて開放感があり

この開放感が好き!

という方も多いと思うのですが…

夏場はこの窓から
強い日差しが入り込み、
室内の温度が一気に上がってしまう
原因になります。



以前省エネの勉強をしている際に知ったのですが
真夏日になると
掃き出しの窓1か所から入ってくる熱量は

ファンヒーター2~3台分

とも言われています。

そんな状況では
冷房効率も非常に悪くなってしまいます。

それだけ、窓からの熱の影響は
大きいということです。

まずは「すぐにできる対策」から

ご自身でも
すぐにできる対策としておすすめなのが

・すだれ
・遮熱カーテン

です。

すだれやカーテンは
ホームセンターでも手に入りますので
すぐに実行することができます。

特にすだれは
外で日差しを遮ることで
室内に入る前に熱をカットできるのがポイントです。

外付けシェードは非常に効果的

もう少ししっかり対策をしたい場合は

外付けのブラインドシェード

がおススメです。

昨日も軽くご紹介した商品ですが
いわゆる”すだれ”を現代風にしたものです。

見た目もスッキリしながら
しっかりと日射をカットしてくれますし

すだれのように
毎回つけ外しをしなくても
ロールスクリーンのように使えるのもおススメです。


リフォームでも取り付け可能な商品なので
比較的導入しやすい対策の一つです。

一番効果が高いのは「内窓の設置」

リフォームでできる対策も
様々ありますが
その中でも特に効果が高いのが

内窓の設置

です。

既存の窓の内側に
もう一つ窓を設けることで
断熱性・気密性が大きく向上します。


さらに今の内窓は

・Low-Eペアガラス
・樹脂枠

といった、昨日紹介した性能が備わっているので
より高い遮熱効果が期待できます。

遮熱効果が高くなれば
冷房効率も大幅にアップするため
電気代の節約にもなりますね。


さらに、今であれば
内窓の設置が補助金の対象となりますので
コスト面でも大きなメリットがあります。

見えない「暑さ」を確認できるようになりました

水落住建では最近

サーモグラフィーカメラ

を導入しました。

これにより
どこから熱が入ってきているのかを
目で見て確認することができます。

「なんとなく暑い」ではなく
原因と場所をしっかり把握したうえで
対策を考えることができるので

気になる方は
ぜひお気軽にご相談ください。

まとめ

今日のブログは
リフォームでもできる夏の遮熱対策
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

昨年も補助金を活用して
沢山の方に
内窓を付けていただきましたが

夏も冬も効果を実感しているとのことなので
ぜひ前向きにご検討ください。


また、これからの暑い時期を
少しでも快適に過ごすために
自分で出来る対策についても
取り入れてみてください。

気になることや、サーモグラフィーを見てみたい方は
お気軽にご相談ください。


今日は朝から
庭に防草シートを敷いたり
家の掃除をしたりと
非常にバタバタしています。

早めに用事が済めば
温泉でも行ってきたいですねぇ…。

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

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