二代目ブログ見学会で部屋の広さを見るときのポイント
2026/07/19 イベント
見学会で部屋の広さを見るときのポイント
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
いよいよ
8月1日(土)、2日(日)の完成見学会が
近づいてきました。
そこで今日のブログでは
見学会の見どころについて
ご紹介したいと思うのですが、
今日ご紹介するのは
部屋の広さ
についてです。
以前書いたブログで
お家の見どころをご紹介しましたが、
実はそれ以上に、完成見学会では
お部屋の広さについて
ぜひ意識して見てほしいと思っています。
そこで今日のブログは
完成見学会で部屋の広さを見る時のポイント
について、その理由も含めてお話していきます。
部屋の広さは「なんとなく」で決めない
家づくりをしていると

主寝室は8帖欲しい

子ども部屋はやっぱり6帖かな

客間は8帖以上なきゃ
ダメだよねぇ
といったご相談や
ご希望をお聞きすることが多くあります。

もちろん、帖数は
部屋の広さを考えるうえで
大切な目安になります。
しかし、

なぜ〇帖必要なんですか?
とお聞きすると

いやぁ…何となく?
知り合いもその広さだし。

お客さんが来た時に
8帖くらいないと
ちょっとねぇ…
昔はそれが当たり前だったし。
こういった理由がほとんどです。
なぜその帖数が必要なのか
ハッキリとした理由について
分からない方が
かなり多くいらっしゃいます。
今の時代だからこそしっかり見てほしい
みなさんご存知の通り
昨今は物価上昇により
建物価格も右肩上がりで
高くなってきています。

家を大きくして、お部屋を広くすることは
とても簡単にできます。
しかし、それをやってしまうと
建築費用がどんどん上がっていき、
最終的に予算が合わなくなってしまうことも
可能性として出てきます。
だからこそ
何となくこの広さが欲しい
というあいまいな理由ではなく

寝室にはダブルベッドを置いて
その他に化粧台も置いて
テレビも置くから…
というように
明確な置くものと理由を決めたうえで
帖数を決めるようにして欲しいのです。
そうすることで
余計な広さをカットすることができ
建築費用も抑えることができるようになります。
実際の広さをイメージできるか?
図面上や口では
6帖、8帖、10帖と
簡単に見たり言ったりできますが
実際に
どれくらいの広さのお部屋なのか
鮮明にイメージできる人は
どれくらいいるでしょうか?

おそらく、
そこまで多くはいらっしゃらないと思います。
まして、平面的ではなく
天井高さなども含めると
なおさらイメージすることが難しくなります。
だからこそ、
実際の建物を見に行って
実際の広さを見て、体感していただくことが
家づくりを考えるうえで
非常に重要なことになります。
家具を置いた状態を想像してみる
見学会で見る際の注意ポイントとして
家具が配置されていない
という点があります。

水落住建の見学会では
展示パネルなどの設置をする都合上、
実際の家具の配置はほとんどありません。
なので、実際に見に来た方からは

わぁ、広くていいお部屋ね
と言われることが多くあります。
しかし、実際は
テーブルやソファ、ベッドなどの
家具を設置したり
冷蔵庫や洗濯機、テレビなどの
家電も設置しますよね。
こういった大型の家具や家電を
実際に置いたらどれくらいの広さになって
どういった動きができるのか?
これをイメージしながら
見ていただくと
間取りを考える際の
参考にできるかと思います。
まとめ
今日のブログは
完成見学会で部屋の広さを見る時のポイント
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
ただ…
部屋の広さを見るポイントについては
もう少し詳しくお伝えしたいので
明日のブログでも引き続き
書いていきたいと思います。
せっかく見学会に来ていただくなら
しっかりと家づくりに役立つことを
持ち帰っていただきたいと思いますので
ぜひ、引き続き明日のブログもお読みください。
ちなみに我が家は
子ども部屋4.5帖
寝室6帖+ウォークインが4帖です。
ベッドを置いたとしても
十分な広さかなぁと
個人的には思っています。
寝室なんて
将来的には寝るだけですしね。
暮らし方に合わせて
部屋の広さも
考えていきたいですね。
【見学会のお知らせ】
8月1日(土)、2日(日)に
小千谷市真人町で
新築完成見学会を開催します。
詳しくはコチラから↓
今回の見学会は
▶ 「実家の建て替え」をご検討されている方
▶ 「大家族」での暮らしをご検討されている方
▶ 「家が古く」なり、不便さを感じている方
▶ 「冬の雪や除雪」の負担が気になっている方
▶ 「家が寒い…」と毎年感じている方
このような方におすすめの見学会です。
ご予約不要でご覧いただけますので、
ぜひお気軽にご来場ください。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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それでは
また明日!