二代目ブログ家づくりの費用は「総予算」で考える

2026/10/14 家づくり

家づくりの費用は「総予算」で考える

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

今日のブログも、
先日からシリーズでお届けしている
家づくりを進める順番について
お話をしていきます。

まだ読んでいない方はコチラから↓

さて、今日お話しするのは
みなさん気になる

予算

についてです。

家づくりを進めるうえで
予算の考え方は
非常に重要な項目になりますので、
ぜひ最後までお読みください。

家づくりはいくらかかるの?

家づくりを考え始めた方が
真っ先に不安に感じるのが
今回お話する”予算(費用)”だと思います。

実際、相談に来られる多くの方から

今って家を建てるのに
どれくらいのお金が必要なんですか?

このような質問をいただきます。


必要な費用については
工事を依頼する建築会社や
家の大きさ、仕様によって
大きく変わりますので

一概にお伝えすることは難しいのですが、

水落住建の場合だと

坪/80万円~90万円程度

の費用で考えていただけると
おおよその建物費用になると思います。


なので
35坪くらいの大きさの家なら
2,800万円~3,150万円程度の価格になると思います。

家づくりは建物以外にも必要な費用がある

しかし、ここで注意してほしいのは

家づくりは”建物の価格”だけで考えない

ということを意識していただきたいです。

例えば、新築工事の場合

土地から探しているなら
土地の購入費用が必要になりますし、

建替えなら解体工事が必要になります。


その他にも、
金融機関からお金を借りるための諸費用や
もろもろの申請手続きなども必要になりますし、

家具・家電を新調したいなら
その費用も必要になります。


また、先ほどお伝えした80万円~90万円の費用には
外構工事や地盤改良、カーテンなどの費用は
含まれていません。


つまり
建物の費用が3,000万円くらいだから
借入も3,000万円くらいで大丈夫か!
と考えていると
予算が足りなくなってしまう場合があります。

「総予算」で考えることが重要

ここまでお伝えした通り、

家づくりの費用を考える際には
建物価格だけでなく、
関係するすべての費用…

つまり

総予算

で考える必要があります。

この総予算は
ご家庭や条件によって変わるので
ここでお伝えすることは出来ないのですが、
例えば

・土地代
・解体費用
・外構工事費用
・地盤改良費用
・金融機関の諸費用
・登記費用

など、先ほどお伝えしたもの以外にも
多くの項目があります。

自分たちは
どの項目がどれくらいの費用掛かるのか
分からない場合は

一つずつ説明しながらお伝えできるので
お気軽にご相談ください。


もう一つ追加でお伝えするなら
”消費税”も忘れてはいけません。

税別で3000万円の家だとしたら
消費税は300万円ですからね。

非常に大きな金額になりますので
必ず忘れないようにしてください。

まとめ

今日のブログは
家づくりの費用は”総予算”で考える
という内容でお話しましたが
いかがだったでしょうか。


家づくりは
人生で最大の買い物と言われています。

それだけ大きな買い物になりますので、
予算についてはしっかり時間を取って
確認する必要があると私は思っています。


せっかく満足のいく建物ができても
その後、お金で苦労するようでは
本末転倒です。

いくら借りられるかではなく、
無理なく返していける総予算を
考えることが大切です。

予算についてのお話は
気が重いと感じるかもしれませんが、
じっくり考えてみてください。


今日は久しぶりに
事務所にこもって事務仕事の予定です。

お見積もりや新築の段取り、
プランの作成など、
色々やらないといけないことが
山積みなので…(苦笑)

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

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