二代目ブログ強盗事件のニュースを見て改めて考えたい住まいの防犯対策
2026/05/15 家づくり
強盗事件のニュースを見て改めて考えたい住まいの防犯対策
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日、
栃木県の住宅で強盗事件が発生したと
大きく報道されていました。
こうしたニュースを見ると
「自分の家は大丈夫だろうか?」
「実家の方は大丈夫だろうか?」
と不安に感じる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
家づくりでは
断熱性能や耐震性能に
注目が集まりがちですが
安心して暮らすためには
防犯対策も非常に重要です。
そこで今日のブログでは
住まいの防犯対策
について、詳しくお話をしていきます。
住宅を狙った犯罪は他人事ではない
昨日発生した事件の内容を見ていると
逮捕された人たちの
年齢や出身地域がバラバラであることから
いわゆる
トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)
の可能性が高いと言われています。

トクリュウで怖いのは
犯罪を行う地域が
都会に限定されていないことです。
むしろ
田舎の方が防犯意識が低く
高齢者世帯が多いため
狙いやすいとも言われています。
つまり
私たちが住んでいる十日町市も
決して他人事ではなく
実際に起こりうる可能性が
あるということを
認識しておかなければいけません。
「施錠」の意識を持つ
防犯意識で
まず大前提に必要なのが
施錠する意識を持つこと
です。

玄関や窓の鍵を
必ずかけるように
意識を持ってください。

在宅中だし日中は
特に鍵はかけていない
という方もいらっしゃいますが
今回の事件のように
白昼堂々犯行を行っているので
時間や在宅に関係なく
鍵はかけるように常日頃から
意識を持つようにしてください。
ダブルロックの玄関や窓がおすすめ
防犯性を上げるなら
ダブルロック機能
が付いた開口部がおすすめです。

例えば
玄関ドアなら
上下にシリンダー錠が付いているもの、
窓であれば
クレセント錠のほかに
別でロックが付いているものもあります。
こういったダブルロックの開口は
泥棒や侵入者たちにとっては
家屋に浸入するのに時間がかかるため
犯行を諦める場合もあります。
シングルガラスではなく複層ガラス
今回の事件を見ていると
バールのようなもので
窓ガラスを割って侵入しているように見えます。

その場合だと
鍵をかけていても意味がありません。
それを防ぐためには
簡易ではありますが
複層ガラスにすることをおすすめします
複層ガラスは
ガラスの枚数が増えるため
シングルガラスよりも
割るのに時間がかかるようになり
侵入されにくくなります。
現在シングルガラスの方は
内窓を設置することで
同じような効果を得られるので
1階の大きな窓だけでも
取り付けてみてはいかがでしょうか。
防犯カメラやセンサーライトの活用
今回の事件では
防犯カメラの映像で
不審者が映っていたとも報道されています。
最近では一般家庭でも
防犯カメラの設置をするお家が
増えてきています。

市販で売られているものもありますし
私たちのような建築会社でも
取扱いをしています。
強盗事件は
あらかじめ下見をしたうえで
犯行に及ぶケースが多いので
防犯カメラで不審者が映っていれば
前もって警察に相談することも可能です。
また、防犯カメラよりも手軽な
センサーライトの設置もおすすめです。
夜間に人が近づけば
自動でライトが点灯するので
犯罪抑制と事前察知に役立ちます。
センサーライトも
市販で売られているものもありますので
気になる方はホームセンターなどに
行ってみてください。
もちろん、水落住建でも
対応可能です。
安心して暮らせる住まいづくりを
正直、こういった防犯については
本来しなくてもいいはずのものだと
私は思っています。
しかしながら、昨今は
日本全国どこでも
強盗事件が発生する可能性があるので
残念ながら
こういった防犯意識を
高めていくほかありません。
自分と大切なご家族
そして大切な資産を守るためにも
ぜひ防犯を意識した
家づくりを行うようにしてください。
まとめ
今日のブログは
住まいの防犯対策
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
繰り返しですが
近年は本当に物騒な世の中です。
いつ・どこで
今回のような事件が発生しても
おかしくありません。
ぜひみなさんも
他人事と思わずに
あらためて防犯意識を高めるように
してください。
今回の事件も悲惨ですね…。
実際に亡くなってしまった人が
いるわけですからね…。
しかも逮捕されたのが
まだ16歳の子どもですからね。
ちょっと
世の中おかしなことに
なってしまっているなぁと
つくづく思う事件でした。
亡くなられた方の
ご冥福をお祈りするとともに
事件の早い解決を願っています。
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それでは
また明日!