二代目ブログ家づくりは“総予算”が大事!資金計画を早めにする理由
2026/10/25 お金・資金計画
家づくりは“総予算”が大事!資金計画を早めにする理由
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日来たお客様に
家づくりに関する資金計画を
お話させていただきました。
資金計画と聞くと

お金の話だから、
ちょっと気が重たいなぁ…。
と、気が重たくなる人も
多いかと思いますが、
家づくりをするうえで
資金計画は非常に大切なお話になります。
そこで今日は
資金計画の内容と大事な理由
についてお話をしていきます。
資金計画とは?
改めて、
家づくりにおける資金計画とは
どういったものなのか
ご存知でしょうか?

・借入は○○万円
・月々の支払いは□□万円
・自己資金が△万円ある
こういったことも
もちろん資金計画の一つですが、
私が今日お話しするのは
そういったお話ではなく
家づくりに必要な総予算を知る
ということについて
お話をしていきます。
建築費用に含まれないもの
家づくりをするうえで
建物の本体費用に含まれないものは
結構多くあります。

この金額を知らずに
建物費用だけで考えてしまうと、

予算が足りない!
という事態になります。
そしてこの”本体費用に含まれないもの”は
会社によってはチラシやホームページなどに
明記されている場合もあります。
例えば水落住建の場合、
規格住宅のパンフレットには
土地、外構工事、地盤改良工事、
登記費用、家具・家電、金融機関の諸費用
等は金額に含まれていません。
と、書いています。
こういった費用には、
計画初期では確定しにくいものや、
建築会社以外に支払うものも多くあります。
何がいくらなのかを知る
建物の本体費用に
含まれない項目が分かったら
それぞれにいくら必要なのか?
の概算を知る必要があります。

土地の費用については
欲しい土地の価格を調べれば
すぐにわかると思いますが、
申請費用や金融機関の諸費用などは
どれくらい必要なのか
分かりにくいと思います。
例えば、金融機関の諸費用で言えば
住宅ローンによっては
保証会社に支払う保証料に数十万円必要に
なるケースもありますし、
抵当権の設定で司法書士への報酬と
登録免許税で十数万円が
必要になるケースもあります。
金融機関以外にも
火災保険の費用で数十万円、
建物や土地の登記に十数万円が必要なので
ご家庭や金融機関の条件によりますが
申請や諸経費だけで
100万円以上が必要になるケースもあります。
それに加えて
家具・家電、外構費用などを含めると
数百万円必要になるケースもあり、

家づくりって
想像しているよりもお金がかかるんですね…。
このように、
家づくりに必要な”本当の予算”を
知ることのきっかけになるので
資金計画はものすごく大事なことになります。
家づくりの方向性が見えてくる
以前のブログの
”家づくりの進め方”
の時にも少し書きましたが、
資金計画を早めにしておくことで
家づくりの方向性を決めることができます。
新築なのか?
大規模リフォームなのか?
部分的なリフォームなのか?
予算を決めることで
自分が目指すべき方向性が見えてきます。
この方向性が見えないまま進めると、
最後になって
「やっぱり予算が合いませんでした」と
無駄な時間になってしまうこともあるので
資金計画は
できるだけ早めにやっておくことをおすすめします。
まとめ
今日のブログは
資金計画の内容と大事な理由
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
最初にも言った通り、
資金計画はお金の話になるので
気が重たいと感じる人もいますし、
人によっては
夢だった新築を諦めて
リフォーム工事に変える方もいらっしゃいます。
しかし逆を言えば、
資金計画は今後の家づくりの流れを決める
非常に重要なステップです。
だからこそ
お金の話を後回しにするのではなく
しっかり最初に決めておくことで
無駄もなく、無理のない計画で
家づくりを進めることができるようになります。
家づくりを考えているけど
まだ資金計画をやったことが無い方は
ぜひお気軽にご連絡ください。
あなたに合わせた
資金計画をご提案させていただきます。
資金計画のブログを書く時に
毎回お伝えしているのですが、
私がやる資金計画は
かなり細かくやっているという自信があります。
以前のお客様も
「他の会社でもやったけど
水落さんほど細かくなかった。」
と言っていただいたことがあります。
なので、資金計画をやったことがない人も、
他社さんでやったことがある方も
ぜひ一度お声がけください。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!