二代目ブログクロス選びは家ができてからがおすすめな理由
2026/06/28 カラーコーディネート
クロス選びは家ができてからがおすすめな理由
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
現在新築中の工事現場も
大工さんの工事が終盤となり
工事の完成が近づいてきました。
そんな完成間近のタイミングで
水落住建では
内装の打ち合わせ
を行っています。
壁紙や塗装の色など
家の印象を大きく左右する大切な打合せです。
そこで今日のブログは
クロス選びは家ができてからがおすすめな理由
についてお話していきます。
水落住建では内装打ち合わせを後から行う
住宅会社によって
打ち合せの進め方は様々ですが、
水落住建では
建物の形がある程度できてから
内装の打ち合わせを行うようにしています。

その理由は
完成後のイメージがしやすい
からです。
図面やパースだけでは分かりにくかった
・部屋の広さ
・天井の高さ
・窓から入る光
なども、
実際に現場を見ることで
イメージしやすくなります。
その状態でクロスを選ぶことで
完成後の

思っていたのと違う…
という
後悔やギャップを減らすことができます。
初めて見るクロスカタログは想像以上
内装打ち合わせで
お客様から驚かれるのが
クロスの種類の多さ
です。

初めてクロスのカタログを見る方は

こんなに種類があるんですか!?
と、驚かれることがほとんどです。
色々な選択肢があるのは
嬉しい反面

多すぎて選びきれない…
どれも同じに見えてきた…。
という方も少なくありません。
だからこそ
最初から一つ一つの柄を
細かく見比べる必要はありません。
まずは「色」で選ぶのがおすすめ
私がクロス選びでおすすめしているのは
まずは色味を決めること
とお伝えしています。

というのも、
クロスの柄はカタログで
近くで比べながら見ると
違いがわかるのですが、
実際に貼って
広い面積で少し離れてみると
ほとんど違いが分からない
ということも珍しくありません。
その一方で
・真っ白なのか
・少しグレーが入った白なのか
・ベージュ系なのか
といった色味は
部屋全体の印象を大きく左右します。
だからこそ、
まずは全体の色味から選ぶことで
選択肢を絞ることができます。
ちなみに、色選びで1点注意してほしいのが
真っ白なクロスは
光を反射しやすいため
人によっては
まぶしく感じたり、
落ち着かない空間になることもあります。
なので、個人的には
真っ白よりも
少しベージュやグレーが入ったクロスのほうが
落ち着いた雰囲気になるかと思います。
メインクロスを決めると全体がまとまりやすい
クロス選びをする際に

この壁は
少し色を変えてアクセントにしたいから…
と、アクセントクロスにする場所に
目が向きがちです。

まぁ…
アクセントクロスを選ぶ時は楽しいですからね。
その理由はよくわかります。
しかし、実際には
メインとなるクロス
を決めたほうが
全体をまとめやすくなります。
メインとなるクロスの
を先に決めることで
アクセントクロスや塗装の色なども
自然と選びやすくなります。
家全体の統一感も
出しやすくなるのでおすすめです。
迷ったらイメージだけでも大丈夫
先ほども言ったように
クロスは種類が非常に多いため
迷われる方も多くいらっしゃいます。
そういった方は
雰囲気やイメージだけを
お伝えしてもらっても大丈夫です。
例えば

メインは少し明るめで
ナチュラルに仕上げたい!

落ち着いた雰囲気で
シックな部屋にしたいな。
こんな感じで大丈夫です。
むしろ、
どんな暮らしをしたいのか
というイメージを伝えていただいた方が
私たちもご提案しやすくなります。
クロス選びで悩んでいる方は
ぜひ設計士やコーディネーターに
相談しながら決めてみてください。
まとめ
今日のブログは
クロス選びは家ができてからがおすすめな理由
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
クロスは
家の雰囲気を決める大切な要素ですが、
種類が多いからこそ
迷ってしまう方も少なくありません。
だからこそ
実際の現場を見ながら
色味や部屋全体のバランスを
考えて選ぶことが
後悔の少ない家づくりにつながります。
これから内装打ち合わせをされる方は
ぜひ楽しみながら
お気に入りの空間を作ってみてください。
昨日の夜は
長女の通うこども園の
お祭りが開催されていたので
家族で行ってきました。
浴衣を着て
楽しそうにはしゃいでいました。
こういった場所は
つい財布のひもが緩んでしまいますね…(笑)
家づくりで
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聞いてみたいことがありましたら
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それでは
また明日!