二代目ブログ建て替え前に知っておきたい解体費用の目安
2026/06/24 家づくり
建て替え前に知っておきたい解体費用の目安
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
最近、ご相談の内容として
解体工事
についてのお話が増えてきました。
解体の理由は様々ですが、
共通して言えることとして
解体費用がいくらかかるか?
ということを、みなさん気にしています。
資金計画をするうえで
解体費用はとても大きな金額です。
そんな大きな金額を
無視して家づくりを進めることは出来ません。
そこで今日のブログは
建て替え前に知っておきたい解体費用の目安
についてお話していきます。
解体の相談が増えた理由
まず最初に
解体の相談が増えていることの理由について
軽くご紹介したいと思います。

一番多いのは、
建て替えを検討しているから
という理由です。
最近は予算の関係もあって
実家を建て替えて
二世帯で暮らす方も増えてきています。
また、もう一つの理由として増えているのが
財産整理
のためです。
高齢の方が、ご自身が生きているうちに
財産整理として建物を解体する。
もしくは
亡くなった親から相続した建物を
解体して更地にする。
といった方が増えています。
こういったご相談は
今後も増えていきそうな気がしますね。
解体費用は建物によって大きく変わる
では、解体費用のお話に入りますが…
価格の前に知っておいてもらいたいのが
解体費用には決まった金額が無い
ということです。

というのも、解体費用は
・建物の大きさ
・建物の構造
・階数
・立地条件
などによって
大きく変わる可能性があるからです。
そのため、
○○坪だから□□万円
ということは言えません。
あくまでも目安として
考えていただければと思います。
一般的な住宅なら300万円~400万円程度が目安
おおよその目安ですが
35坪~40坪程度の木造2階建て住宅
であれば、解体工事として
300万円~400万円程度
になることが多い印象です。

もちろん、先ほどお伝えしたような
建物の立地条件や構造などによって
金額は変わります。
また、最近は
人件費や廃材処分費、
運搬費などが上昇しているので
解体費用も以前より高くなっています。
本体の解体以外にも費用がかかる
実は建物を解体する際には
本体の解体費用だけを
見ればいいわけではありません。
例えば
・電気の撤去
・水道の切り離し
・浄化槽の処理
・植木や庭石の撤去
・物置やカーポートの解体
・登記などの申請
などが必要になることがあります。
そのため、
解体工事300万円だから
300万円だけ準備すれば大丈夫
というわけではありません。
建物の状況によっては
思いもよらない追加費用が
発生することもあります。
総額では400万円~500万円程度を見ておきたい
ご紹介したような付帯工事も考えると、
一般的な木造住宅であれば
400万円~500万円程度
を見込んでおくと
安心かもしれません。
もちろん、
建物の大きさや条件、
解体業者によって
前後することはありますが
一つの目安として
参考にしていただければと思います。
解体費用も早めの確認が大切
ご紹介したように、
解体費用だけでも
400万円~500万円程度の費用が
必要になるので
建て替えを検討されている方は
この費用を考慮したうえで
計画をする必要があります。
新築の予算だけを考えていて
解体費用を忘れていた…
となってしまうと
大きな金額が追加になってしまうので
解体費用については
早い段階で資金計画で入れておいて、
金額を把握しておくことが
非常に重要になります。
詳しく知りたい方は
どうぞお気軽にご相談ください。
まとめ
今日のブログは
建て替え前に知っておきたい解体費用の目安
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
繰り返しですが、
建て替えをご検討中の方は
解体費用は決して小さな金額ではないので
あらかじめ、ある程度の金額を
把握しておくことが大切です。
今日お伝えしたのは
あくまでも目安の価格となるので
自分家がどれくらいの解体費用になるのか
気になる方は
お見積もりは無料ですので
どうぞお気軽にご相談ください。
その後の資金計画と合わせて
ご提案させていただきます。
なんだか、週末は
台風の影響が懸念されていますね。
しかも、7号と8号の
ダブル台風とのことなので
より注意が必要かもしれません。
お出かけの予定がある方は
十分お気を付けください。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!