二代目ブログ土地や中古物件を探すときのポイントや注意点

2026/10/15 家づくり

土地や中古物件を探すときのポイントや注意点

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

家づくりの進め方シリーズも
終盤に入ってきました。

今までのブログを読みたい方は
こちらから↓

今日お伝えするのは

不動産関係のお話

になります。

私なりの考えにはなりますが、
土地や中古物件を探すときのポイントや
注意点についてお伝えしていきます。

地域の探し方

まず最初に
不動産を探すときに
どの地域にするかを決める必要があります。

子育て世帯の方であれば
保育園や学校区で選ぶことが多いでしょうし、

それ以外にも
職場や近隣の利便性で選ぶ人も
いらっしゃると思います。


いずれにせよ、
まずは地域を決める必要があるのですが、
地域によっては不動産が見つかりにくい場所もあります。

そういった場合に
その地域で出るまで待つのか、
それとも範囲を広げて探すのか?
広げるならどこまで広げて探すのか?


あらかじめ決めておくと、
スムーズに探すことができるかと思います。

土地を探すときのポイント

まずは新築をお考えの方で
土地を探すときのポイントです。

まず最初に気にするべきなのは

土地の大きさ

です。


希望している建物が入らない大きさの敷地は
当然ダメですが、
広すぎる土地も注意が必要です。

明確な使用目的があればいいのですが、
特にない場合は
雑草などの管理が大変になりますので
無駄に大きすぎる敷地も
個人的にはおすすめしません。


その他にも
日当たりや風向き、道路状況など
見るべき点は色々ありますが、

個人的に気にしてほしいところで言えば

周りからの視線

についてです。

例えば、

・リビングが道路から丸見えになる家
・隣の家の窓から寝室が見える家

このような可能性がある土地は
少し注意してほしいと思います。


せっかく明かりが入る窓なのに
年中カーテン閉めっぱなしなのは
少し悲しいですよね。

間取りで工夫することもできますが、
土地を選ぶ時から
少し気にして見ておくといいかもしれません。

中古物件を探すときのポイント

続いて中古物件を探すときのポイントです。

最近は、中古物件を購入して
リフォームするというご相談もあります。

そういった方に注意して見てほしいポイントとして
最初にお伝えするのは

雪の処理

についてです。


十日町の中古物件は
除雪で苦労する可能性が高い家が
非常に多いです。

また、克雪屋根にしたくても

・敷地が狭くて落雪式屋根にできない
・構造が不明で耐雪式屋根が難しい
・融雪屋根にした時の費用が心配

といったケースもあります。


なので、中古物件を探す際は

・現状の屋根の形がどうなっているか
・敷地に余裕があるか

このあたりを注意深く見てみてください。


もう一つ見ていただきたいところが

築年数

についてです。

以前のブログでも何度か書いていますが、
建物の耐震基準は
昭和56年(1981年)の6月1日から
新しい基準に変わっています。

それ以前の建物は
”旧耐震基準”で建てられているため、
現在の基準と比べて
耐震性能が不足している可能性があります。


個人的には、価格が安いとしても
昭和56年以前の建物の購入は
慎重に考えたほうが良いかと思います。



耐震改修をするとしても
かなりの費用が必要になるケースもありますので、
ご注意ください。

まとめ

今日のブログは
不動産を探すときのポイント
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

不動産の購入で見るべきなのは
価格や広さはもちろんですが
それ以外にもたくさんの注意点があります。

今日はそのほんの一部をご紹介しただけなので
もっと詳しく知りたい方は
どうぞお気軽にお声がけください。

明日はいよいよ
家づくりの進め方シリーズの最後になりますので
ぜひ明日のブログもお読みください!


秋らしい天気が続いて
非常に過ごしやすい気候なんですが…

稲花粉に悩まされている私からすると
なかなか厳しい季節です…(苦笑)

春はスギ、
秋はイネに悩まされるので
年中花粉の薬を飲んでいるのが
切ないですねぇ…。

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それでは
また明日!

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