二代目ブログ上棟式(餅まき)を行いました!その意味と由来とは?
2026/05/18
上棟式(餅まき)を行いました!その意味と由来とは?
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
先日の土曜日に
建て方が終わった新築の現場で
上棟式と餅まきを行いました。
当日はご家族、ご親戚、ご近所の方々にも
お集まりいただき、
とても賑やかな時間となりました。
最近では
上棟式を行う機会が
以前より少なくなってきましたが
家づくりの節目として
とても大切な行事のひとつです。
そこで今日のブログでは
上棟式の様子と、その意味や由来
について、分かりやすくお話していきます。
上棟式と餅まきを行いました
建て方の様子をご紹介していた
新築の現場で
上棟式と餅まきを行いました。

建て方から天気がずっと良く
上棟式の日も天候に恵まれ、
気持ちのいい中で
上棟式を行うことができました。
また当日は
非常に多くの方が来てくださり
とても賑やかな雰囲気の中
餅まきをすることが出来ました。
お施主様にとっても
ご近所の方にとっても
思い出に残る時間になったと思います。
あらためて、
上棟おめでとうございました。
上棟式とは何をする行事なのか?

上棟式って
名前は聞くけど…
何をする行事なの?
と、思われる方も
いらっしゃると思います。

上棟式とは
建物の骨組みが完成したことを祝う行事です。
水落住建では
棟梁に祝詞奏上などの
神事一式をしてもらうようにしています。
ここで行う神事は
工事の安全と家族の繁栄を祈願するものです。
上棟式と言われるものは
基本的にはここまでとなります。
餅まきの意味と由来
上棟式が終わった後は
餅まき
を行いました。

現代で言う餅まきは
地域の方々への感謝と
ご挨拶の意味が大きいですが
元々の意味としては
厄払い
の意味が大きかったと言われています。
家を建てるということは
非常に大きな行事になるので
その家に厄が降りかかると言われていました。
それを、分散させるために
お餅をまいて、ご近所の方に
厄を拾って帰ってもらう
という意味だったそうです。
また、もうひとつの説として
幸せのおすそ分け
の意味もあるそうです。
こちらは考え方を逆にしたパターンです。
家を建てるのは非常に福があることなので
お餅をまいて
色々な人に幸せをおすそ分けする
という言い伝えもあります。
個人的には
幸せのおすそ分けのほうが
素敵な考え方だと思いますね!
最近は上棟式や餅まきをする人は少ない?
しかしながら近年では
上棟式や餅まきをするお家は
非常に少なくなってきています。
というのも
上棟式や餅まきは
お日柄を見て行うため
平日に行うことも多くあります。
近年の多忙な社会の中では
そういった時間をとることが難しく
徐々に簡略化されているケースが増えています。
また、上棟式や餅まきには
それなりの費用も必要になるので
負担を減らす意味でも
執り行う人は減ってきています。
上棟式や餅まきは
必ず行う必要はないので
気にする必要もないのですが
最初にもお伝えした通り
家族の思い出作りとしては
非常に素敵な行事なので
興味のある方は、
やってみてはいかがでしょうか。
まとめ
今日のブログは
上棟式の様子と意味
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
繰り返しですが
上棟式は必ずしなければならない!
というものではありません。
しかし、一生に一度経験できるかどうかという、
という貴重な行事でもあります。
機会があれば
ぜひやっていただきたい行事でもあります。
上棟式で分からないことや
聞いてみたいことがありましたら
お気軽にお声がけいただければ
詳しくお話させていただきます。
最後に、改めまして、
今回の上棟式、本当におめでとうございました。
引き続き安全第一で工事を進めていきますので
よろしくお願いいたします。
それにしても
今日は暑いですね…。
十日町でも最高気温が32度と言っていますし
全国的には35度を超えるところもあるそうです。
まだ5月なのに
30度を超えるのはちょっと異常ですね…。
みなさん、
熱中症等十分お気をつけて
お過ごしください。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
画面内のお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!