二代目ブログ3000万円で新築並みの住まいはつくれる?
2026/05/17 リフォーム
3000万円で新築並みの住まいはつくれる?
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
昨日のブログでは
新築「5000万円」時代、あなたはどうしますか?
というテーマで
家づくりの総予算と考え方について
お話をしました。
まだ読んでない方はコチラから↓
昨日のブログの中でもお伝えした通り、
新築の価格が高騰している今、
中古物件を購入して
リノベーションする
という選択肢に
注目が集まっています。
そこで今日のブログでは
フルリノベーションにかかる費用の目安
について、お話していきます。
フルリノベーションの費用はどれくらい?
建物の大きさや状態、
工事内容によって異なりますが
・耐震補強
・断熱改修
・屋根、外装の改修
・水まわり設備の入れ替え
・内装の全面改修
といった工事を一通り行う場合
3000万円前後
が、ひとつの目安になります。

3000万円は数年前の新築と同じくらいの価格
少し前であれば
3000万円前後で新築を建てられるケースも
珍しくありませんでした。

しかし、資材価格や人件費の上昇により
現在は同じ金額で新築を建てることが
難しくなってきています。
もちろん、現在でも
ローコストメーカーや規格住宅であれば
1000万円台、2000万円台で
建てることも可能ですが
地元の工務店で
自由設計+ある程度の性能や広さ
となると
昨日ご紹介したように
3000万円以上の建築費用になるケースが
多くなってきています。
月々10万円前後の返済になるケースも
実際に3000万円を住宅ローンで借りた場合、
条件にもよりますが
月々の返済額は
おおよそ10万円前後
が目安となります。
昨日お伝えした
新築で5000万円借りる場合の
月々15万円前後と比べると、
かなり現実的な数字に感じる方も
多いのではないでしょうか。
十日町市のアパートの家賃が
平均で7万円程度なので
プラス3万円と考えれば

まぁ、
それくらいならなんとか…
と、感じるかもしれませんね。
新築並みの性能に近づけることも可能
フルリノベーションでは
・耐震性能
・断熱性能
・水まわり設備
・内装デザイン
これらを一新することで
新築に近い住まいに
生まれ変わらせることも可能です。

もちろん、
既存の構造によって
制限が出る場合もありますが
見た目も性能も
新築と同等程度までできるのなら
十分に検討する価値のある選択肢だと
私は思っています。
まとめ
今日のブログは
フルリノベーションにかかる費用の目安
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
新築価格が高騰している今、
中古物件+フルリノベーションは
現実的かつ魅力的な選択肢の
ひとつだと思います。
3000万円前後の予算でも
性能やデザインにこだわった
住まいづくりが可能になる場合が
ありますからね。
家づくり=新築
というイメージもあると思いますが
新築だけにこだわらず
幅広い選択肢を持つことで
自分たちに合った
家づくりが見つかるかもしれません。
ご興味のある方は
ぜひお気軽にご相談ください。
ちなみに現在
中古物件+リフォームのご相談を
3件ほど受けています。
年々、需要が増えてきているなぁと
実感しています。
水落住建では事例も多くありますので
ぜひお気軽にお声がけくださいね。
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聞いてみたいことがありましたら
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それでは
また明日!