二代目ブログどんど焼きから考える「神棚」の必要性

2026/01/11 間取り

どんど焼きから考える「神棚」の必要性

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

今日は私が住んでいる地域で
「どんど焼き」が行われました。

地域によって
若干前後はあると思いますが
同じく、本日行ったところも
多いのではないでしょうか。

私も、正月飾りや
神棚に飾ってある古いお守りを持って
参加してきました。

神棚からものを出しながら
ふと思ったのが
「今の時代に神棚はどこまで必要だろうか?」
ということです。

ということで今日は

神棚と住まいの関係

についてお話をしていきます。

鏡開きとどんど焼き

1月11日は世間一般的に
鏡開きの日ですね。

お正月が終わり、
一年の健康や安全を願う日であり
「切り替え」の意味を持つ日です。


そんな日に
私が住んでいる町内では
どんど焼きを毎年行っています。


しめ縄や門松
ダルマや破魔矢、書初めなど

色々なものが持ち寄られて
お焚き上げされます。


これには
年神様を見送る意味があるそうです。


私も、お守りや子どもに買った破魔矢を持って
参加してきました。

今の時代に神棚は必要か?

神棚から
お守りや破魔矢を下ろす際に
「今の時代に神棚は必要だろうか?」
と、ふと考えてみました。

事実、私の自宅も
ちゃんとした神棚はなく
ちょっと高い位置に祭ってあるだけで
立派なものではありません。


昔の家では
あるのが当たり前だったのですが

今は考え方が多様ですし
洋風なリビングに
和風の神棚を設置するのも
なんだかミスマッチですよね。


もちろん
あるに越したことはありませんが
無理をして設けなくても
今は良いのかなと思っています。

神棚を作るなら、どこがいい?

では、神棚を作るのなら
どの場所がいいのかを
お伝えしていきます。

神棚は基本的に
以下の場所が良いとされています。

・目線より高い位置
・リビングや和室など、人が集まる場所
・お仏壇と上下にならない位置
・神様が「南」or「東」を向いている
・神棚の上を人が歩かない位置

こうしてみると
意外と細かく決められているのがわかります。

特に気を付けたいのが

「お仏壇との上下関係と」
「神棚の上を人が歩かないこと」


この2つですね。

神様と仏様は別の存在で
本来上下関係がないものなので、
お仏壇の上に神棚が来ることは
推奨されていません。


また、神様の上を人が歩くことは
基本的にNGなので
2階にお部屋がある場合などは
気を付ける必要があります。

一番は気持ちの問題

とは言っても
一番大切なのはやはり

気持ちの問題

だと思います。


神棚を設置しないにしても
神様を敬う気持ちや

神棚の位置が悪くても
しっかりお手入れをしてあげるなど


神棚うんぬんの話ではなく

「どう向き合うか」

が、大切だと思います。


形にとらわれずに
自分たちらしい距離感で
神棚のことを考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今日のブログは
神棚と住まいの関係
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

昔から神棚があるお家や
自営業で商売をされている方は
神棚が必須かもしれませんが

そうじゃない方は
あまり深く考えすぎずに
無理のない形を選んでいただけたらと思います。


今日は久しぶりに
友人とご飯の約束をしているのですが…
まさかの天気で
少し憂鬱です(笑)

まぁ
久しぶりに会うので
はしゃぎすぎないように気を付けます。

あと、病み上がりなので
ほどほどで帰ります(笑)

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それでは
また明日!

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