二代目ブログ雪囲いを外した後に見てほしいチェックポイント
2026/04/07 家づくり
雪囲いを外した後に見てほしいチェックポイント
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
ここ数日
非常に天気が良かったですね。
日曜日にタイヤ交換のお話をしましたが
タイヤ交換だけでなく
雪囲い板を外した方も
多いのではないでしょうか。
冬の間、窓ガラスなどを守ってくれていた
雪囲いですが
外したタイミングでぜひ一度
確認をしていただきたいポイントがあります。
劣化したものを放置すると
思わぬトラブルにつながる可能性もあります。
そこで今日のブログでは
雪囲いを外した後に見てほしいチェックポイント
について、お話をしていきます。
雪囲いは毎年ダメージを受けている
雪囲いは、冬の間
ずっと雪や風にさらされています。

そのため、一冬を越えるごとに
少しずつ負担がかかっており
・囲い板の反りや割れ
・表面の劣化や腐食
・金具のサビや変形
・ビスの緩みや抜け
このようなダメージが
出ていることがあります。
ぱっと見では気づきにくい部分もあるので
外したタイミングで
しっかり確認することが大切です。
特に見てほしいポイント
実際に重点的に確認してほしいポイントを
いくつかご紹介します。
①囲い板の変形
囲い板が反ったり割れている場合
翌シーズンにはまらない場合や
雪囲いとして機能しない可能性もあります。
②囲い板の腐食
囲い板の腐食状況も見逃せません。
腐食していると、
雪囲いとして機能しないだけでなく
シロアリなどの被害にあう可能性も
否定できません。
特に湿気を多く含んだ状態が続くと
被害のリスクが高まります。
③囲い金具の固定状況
囲い金具がしっかり固定されているかも
確認する必要があります。
さびがひどい場合や
ビスが外れている場合は
強風や雪の重みで外れてしまう場合があります。
この3つは
特にチェックしてもらいたい場所なので
見落とさないようにしてください。
放置すると起こりうるトラブル
こうした劣化をそのままにしてしまうと
思わぬトラブルにつながることがあります。
例えば
・雪囲いとして機能せずにガラスが割れてしまう
・シロアリ被害がほかの部分に影響する
といったケースです。
特にシロアリ被害は
構造躯体に被害が及ぶ可能性もあるので
長期間放置することは
非常に危険です。
チェックと修繕が今ベストな理由
雪囲いの状態のチェックと
修繕をするのは
外した”今のタイミング”が一番おすすめです。
なぜなら
・劣化の状態が分かりやすい
・忘れずに修繕できる
・冬直前の混み合う時期を避けられる
といったメリットがあるからです。
冬までに直せばいいやと思っていると
ついつい忘れてしまうこともありますし、
冬直前になると工事が立て込んでしまい
対応が遅れることもあります。
だからこそ、余裕のある今の時期から確認して
準備をしておくことが大切です。
気になる場合は早めのご相談を
雪囲い関係の問題は
小さなものが多く

これくらいなら直さなくてもいいか
と思うこともあるかもしれません。
しかし、それを放置してしまうと
後々大掛かりな工事が
必要になってしまうこともありますので、
小さな補修で済むうちに対応して、
安心して冬を迎えられるように
してみてはいかがでしょうか。
まとめ
今日のブログは
雪囲いを外した後に見てほしいチェックポイント
についてお話ししましたが
いかがだったでしょうか。
雪囲いは、雪国特有のものです。
雪と上手に付き合っていくためにも
必要不可欠のものになりますので
ないがしろにせず
気にしてみていただき、
怪しい箇所や気になる箇所がありましたら
お気軽にご相談ください。
今日無事に、妻と子どもが
退院しました。
母子ともに健康なのが
何よりうれしく思います。
今日はささやかながら
出産+退院祝いを
家族でしたいと思います。
今後とも、水落家をよろしくお願いいたします。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!