二代目ブログ部屋の数はどれくらい必要?

2024/01/18 間取り

部屋の数はどれくらい必要?

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

最近ありがたいことに
20代・30代の方からの
家づくりのご相談を
多くようになりました。

今日のブログでは
そんな20代・30代の方に向けた

部屋の数って何部屋必要?

という内容でお話していきます。

過去のブログを読みたい方はコチラから

https://ameblo.jp/masashi-mizu

多くの方が悩む「部屋の数」

おそらく家づくりで
一番楽しい瞬間が
間取りを考えている時かなと
思いますが…

LDKは当然必要で…
客室用に和室も欲しいし
子ども部屋も人数分欲しい…

こんな感じで
間取りを考えていく中で
夢と希望が膨らんでいき

最終的には

とんでもない部屋数の

豪邸が建つのか!?

みたいなことにも
なることもあります。

しかし予算ありきの家づくりですから
全てを叶えるのは
なかなか難しい…

このように

どんなお部屋が

どれくらい欲しいのか?

ということに
非常に多くの人が悩まれています。

優先を決めてからお部屋を決める

間取りを考える際に
一番重要なことは

間取りの優先順位を

決めること

です。

例えば

LDKで家族団らんの時間を大切にしたい

ということであれば
他を少し狭くしても
LDKを広くとるべきですし

子どもが年子で3人いるの!

というご家庭であれば
子ども部屋を優先に考える必要もあります。

このように
そもそも家を建てるにあたって

何を重要視して建てるのか?

ということを決めておかなければ
なかなか間取りというのは決まりません。

子ども部屋は良く考えて!

部屋数で一番慎重に考えるのは
子ども部屋の数です。

3人兄弟だから
子ども部屋は3つ欲しい!

と考える方も
いらっしゃいますし

まだ夫婦2人だけど
将来的に子どもは3人欲しいから
子ども部屋は3つ作っておこうかな

という方もいらっしゃいます。

しかし子ども部屋というのは
そう単純なものではなくて

もっと計画的に
考えなくてはいけないのです。

まず大前提に考えることとして

今の現在のお子様の人数と年齢

です。


そしてそれと付随して考えることとして

今後お子様が増える可能性があるか?

これをしっかりと考える必要があります。

何が言いたいのかと言いますと…


子ども部屋が必要になる年齢と
そこから何年使うのか?


というのを
考えてほしいのです。

ものすごく極端に言えば

長女:10歳
長男:7歳
次女:1歳

こんな感じの年齢差の場合
子ども部屋は3つ必要だと思いますか?


おそらくですが
一番上の子が高校卒業するころに
次女の子が一人部屋を
欲しがる年頃になるのではないでしょうか?

それであれば
子ども部屋は2つあれば足りますよね。


このように

子ども部屋=子どもの人数

として考えるのではなく

子どもの成長に応じて
将来を見据えながら
子ども部屋を計画することが

非常に大切なのです。

まとめ

今日のブログは
必要な部屋の数について
お伝えしていきましたが
いかがだったでしょうか。

限られた敷地
限られた予算で
家づくりをする以上

様々なことを検討しながら
無駄のない家づくりをしなければいけません。


無理して部屋を作ったのに
全く使わない空き部屋になってしまった…

なんてことにならないように
十分お気を付けください。


子ども部屋については
以前ご紹介したような

間仕切りを作らないという
プランでもいいのかなと思います。

もちろん
子どもの年齢や性別によって
変える必要はありますので

絶対にそれがいい
というわけではありませんので

詳しく聞きたい方は
ぜひお気軽にお問い合わせください。

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気になることや
聞いてみたいことがありましたら
右にあるお問い合わせバナーから
お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

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