二代目ブログ色決めはしっかりやろう!配色の難しさ

2024/01/25 カラーコーディネート

色決めはしっかりやろう!配色の難しさ

みなさんこんにちは。
水落住建の水落です。

いやぁ…
2日連続で
投稿時間が遅くなってしまっている…。

事務の子からも

まさしさん
ブログ上がってないですよ(笑)

と言われる始末…。

気を付けます…。


さて今日のブログは
とある仕事で
色を塗る作業をしていたのですが
その時に思ったことがあったので

色の使い方

についてお話をしていきます。

過去のブログを読みたい方はコチラから

https://ameblo.jp/masashi-mizu

木に色を塗る作業

今日やっていた作業は
木に様々な色を塗る作業だったのですが

その際に特に何も考えずに
色を塗っていたら

赤の隣にピンクが来てしまった…

赤とピンクの差が無さ過ぎたので
仕方なくピンクを黒に塗りつぶしました。

とりあえず試作だったので
特に大した問題もなかったのですが

失敗したなぁ…

という感じでしたね(笑)

なぜ木に色を塗っていたのかの詳細は
また後日お話しますね!

家づくりの色決めも同じ

なぜこんな
私のしょうもない失敗談を
お話しているのかと言いますと

家づくりの色決めも
同じことが言えるからなんです。



例えば外壁

最近は外壁の色を1色にせず
アクセントにもう1色使ったりする家が
多いですよね。


この時に
ベースとなる色と近しい色を
アクセントカラーにすると


せっかく色を変えたのに
イマイチ違いがよくわからない…
なんてことになってしまいます。


それでは
せっかく色を変えたのに
もったいないですよね。


なので
アクセントにしたい場合は
ベースとなる色と
ある程度違う色にすると
主張の強いアクセントにすることが出来ます。

まぁ…
極端に変えすぎるのも
奇抜になりすぎるので
バランスは重要ですけどね…(笑)

アクセントを入れたいけど
極端に変えたくないときは?

今まで建てた方の中で
こんな方もいらっしゃいました。

アクセントカラーを入れたいけど
なるべく色を統一したい…。

どうしたらいいですか?

この方のように
極端に強い色を入れたくない
という方にお勧めなのは

柄を変える

という手法をおススメします。

例えばこの写真のように
壁紙とは違った質感の
素材を使うことで
周りとは違った雰囲気を出すことが出来ます。

さらに
照明をうまく使って
陰影を出すことが出来れば

色はほぼ同じだけど
しっかりとしたアクセントとして
見せることが出来ます。

このように
色を変えずとも
アクセントにする手法はありますので
ご興味のある方はぜひお気軽にお声がけください!

黒は注意して使え!

色使いで難しいのは

黒の使い方

です。

黒という色は
非常に強い色で

少しでも入ると
その空間の雰囲気が
ガラッと変わります。


空間を締めるという使い方では
非常にいいのですが

黒は色が強すぎるので
黒のほかにアクセントを使おうとしている場合は
バランスをしっかりと考えなければ
黒がすべてを持っていきますので
注意が必要です。

まとめ

今日のブログは
色の使い方について
お話しましたが
いかがだったでしょうか。

色というのは
本当に奥が深いです。

だからこそ
慎重に決める必要があります。

迷ったり
わからなくなったら
ぜひお気軽にご相談くださいね。


今日は普段雪が降らない所で
雪が降っているみたいですね。

私たちからすれば
5cmくらい…
と思ってしまいますが

降らない地域からすれば
大雪レベルなんだろうなぁと思います。

そのまま十日町も大雪~
なんてことにならないことを祈ります。

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それでは
また明日!

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