二代目ブログ変動金利?固定金利?金利が上がってきた「今」だから考えたいこと
2026/01/24 お金・資金計画
変動金利?固定金利?金利が上がってきた「今」だから考えたいこと
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
先日、お付き合いしている各金融機関から
2026年1月の金利の案内が届きました。
それを見ると
全体的に金利が上がっている傾向にありました。
そこで今日は
地銀の金利情勢を見ながら
これから家づくりをする方が
どちらを選んだらいいのか?
変動と固定の考え方についてお話していきます。
低金利時代の終わり?上がり続ける金利
以前から金利は上昇傾向にありましたが
昨年の12月に
政策金利を引き上げたことをきっかけに
住宅ローンの金利も上がり始めました。

近いうちに上がるだろうと思っていましたが
想定よりも早く上がってきましたね。
しかも
変動金利・長期固定金利
それぞれが上昇しているので
住宅ローン全体の金利が
上がってきていることになります。
住宅ローンと言えば
今までは低金利で、非常に条件のいいものでしたが
最近の上昇傾向を見ると
住宅ローンの低金利時代が
終わりを迎えようとしているのを
ひしひしと感じます。
現在の住宅ローン金利の状況
一体どれくらいの金利で
推移しているのか見てみましょう。
| 変動金利 | 1%前後 |
| 長期固定金利 | 2%程度 |
金融機関によって
多少の前後はありますが
おおよそこの程度の金利となっています。
変動金利の1%なんて
数年前の中期固定金利の金利ですからね。
そう考えると
相当上がっているのがわかります。
逆を言えば
今までの金利が
異常なほど低かったということですね。
変動金利と固定金利どっちを選ぶのがいい?
では、変動金利と固定金利
どちらを選ぶのがいいのか?

これについては、毎回お伝えしている通り
どちらが正解ということはありません。
ただし、私の個人的な意見としては
中期固定金利・長期固定金利を選ぶのを
おススメはしています。
これは単純に
変動金利が上昇をする都度
ビクビクするような
不透明な返済計画を立てるくらいなら
あらかじめ返済額を固定で決めておいた方が
振り回される心配もないし
一喜一憂しなくていいので
精神的にも楽だと思います。
とは言っても
最終的に変動金利のほうが安くなる可能性も
捨てきることは出来ません。
なので、変動金利を選ぶことが
間違っているとは言いません。
しかし、先ほども言ったように
今の現状は、金利が上がり続けていますので
変動金利を選ばれる方は
ある程度の資金に余裕がある方じゃないと
将来的な返済に苦しむことになるかもしれません。
そのあたりを踏まえたうえで
ご家族・金融機関・建築会社
それぞれで相談をしてみてください。
まとめ
今日のブログは
変動金利と固定金利の今
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
これからの時代
住宅ローンの選定が
より難しい時代になってきます。
自分には変動と固定どっちが合っているのか
長期的なことも見据えたうえで
よく検討して、決めるようにしてください。
昨日も言いましたが…
よく降りますねぇ…
さすがにここまで連日降られると
結構しんどいですね…。
一度落ち着いてくれれば
多少、気持ちが楽になるんですけどねぇ…
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それでは
また明日!