二代目ブログ家づくりも選挙も「よく分からないまま決める」と後悔しやすい

2026/01/28 家づくり

家づくりも選挙も「よく分からないまま決める」と後悔しやすい

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

間もなく選挙がありますね。
今日のお昼にポストを見たら
投票券が入っていました。

選挙の時期になると
「正直よくわからない…でも行かなきゃだから…」
そんな気持ちの方も多いのではないでしょうか。

実はこの感覚
家づくりのご相談でもよくあります。

情報も多いし、専門的な言葉も多い
さらに、正解基準があいまいなので
「よくわからないまま決めてしまう」
という状況が生まれやすいのかもしれません。

そこで今日は
家づくりと選挙で少し似ている

知識を持って選ぶこと

の大切さについてお話していきます。

選挙が難しく感じる理由

冒頭でもお話した通り
選挙ってイマイチわかりにくいですよね。

どこの党が良くて
誰がいいのか?
公約がどうなっているのか?

なんだか判断基準があいまいで、結局

みんな似たようなこと言ってるし
よくわからないから
有名な党の人に入れておけばいいかな?

と、決めてしまう人も
少なくないと思います。

だから選挙って
難しいし、面倒くさいんですよね。

私は選挙の時期になると
とりあえず自分の地域の出馬者のページは
見るようにしています。

そこから、言っていることと公約の矛盾がないか
所属している党は
ちゃんと任せられる党か?

一応、自分なりの判断基準を持って
選ぶようにしていますが

下調べには結構時間がかかりますね。

家づくりも選挙と似た部分がある

こうやって選挙の話をしていると
家づくりも似たようなところが
結構あるかなと思います。

出回っている情報は多いし
専門用語も多いし
建築会社はたくさんあるし
果たしてどれが正解かわかりにくいし…

こういったところは、
非常に似ているのかなと思います。

なので家づくりも

調べてもよくわからないから
とりあえずCMやってる大手のメーカーに
任せれば大丈夫かな。

と、考えてしまう人も
少なくありません。

しかしこれは
非常に危険な進め方になります。

「よく分からないまま決める」と起きやすいこと

もし、良く分からないという理由で
SNSに書いてあるがまま
建築会社に言われるがまま決めてしまうと

後から不満や後悔が出てくる可能性が
非常に高くなります。

だからこそ
自分なりの意見や判断基準を
しっかりと持つことが重要になってきます。

専門家になる必要はない

とは言っても、なにも
専門家になってほしいと言っているわけではありません。

本当に専門的な知識に関しては
建築会社の人にお任せすればいいですし
気になるなら、かみ砕いて説明してもらえば十分です。


私が言いたいのは

自分で納得して決めることの大切さ

について、ぜひ覚えておいてほしいのです。

大切なのは「自分なりの判断基準」

では、自分なりの判断基準や
納得して決めるためには
何が必要になってくるのか?

まず、何よりも大切なのが

何を大事にしたいか

です。

家づくりをする際に
そのきっかけとなったものが必ずあるはずです。
まずはそのことを自分の中で
しっかりと覚えておいてください。


続いて

誰の話を信頼するか

これも重要です。


これは、建築会社の営業だけではなく
SNSや知人に関してもです。

何でもかんでも良いと思って信用するのではなく
その話の裏付けが必要です。

さらには、発信者が信用に値する人なのかも
判断する必要があります。


これらは全て
自分でしか判断できないものです。


誰かに頼りっぱなし
言いなりで進めるだけではなく
必ず自分なりの判断基準を
見つけるようにしてください。

まとめ

今日のブログは
知識を持って選ぶこと
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。


専門的なことなので
もともと知識がないことは当然ことです。

しかし、それをそのままにせず
ちゃんと知識を得ようとすることが重要です。

それを知るためにもまず
お気軽に私たちのような工務店へ
相談してみはいかがでしょうか。


今日は事務所の除雪作業の
お手伝いをしていました。

なかなか量が多いですね…。
すでに雪のやり場所が無くなっています。

これで落ち着ていくれると良いのですが…。
どうなりますかねぇ…。

家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!

それでは
また明日!

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