二代目ブログ冷えは足元から…。冬の快適さを左右する「床の断熱材」について

2026/01/29 断熱・気密

冷えは足元から…。冬の快適さを左右する「床の断熱材」について

みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。

天気予報通り
今日もよく降りますね…。

やはりこれだけ雪が降ると
底冷えの寒さを感じます。

築年数の経ったお家へお伺いすると
「足元が寒くてねぇ…」
というお話を良くお聞きします。

基本的に寒さは下から来ますので
足元が寒くなるのは、ある意味自然なことでもあります。

ただし、もしかしたらその寒さ
床の断熱にあるかもしれません。

そこで今日のブログでは

床の断熱材の重要性

についてお話をしていきます。

冷え(冷気)は足元からくる

冒頭でもお話した通り
基本的に冷え(冷気)は足元から来ます。

お風呂を想像してもらうと
分かりやすいと思いますが

熱いお湯は上に
冷たい水は下に行きます。


冷気と暖気も同じで
下に冷気が溜まるので
足元が冷えやすいんですね。



さらに、人間は足元が寒いと
体感温度が低く感じるので
余計に寒く感じてしまうのです。


つまり
どれだけ暖房をしていても
床が冷たいままだと
快適な空間にはならないということになります。

床の断熱で冷気のシャットダウン

室内の冷気が溜まるだけでなく
床下から上がってくる冷気もあります。

それは床下の断熱材が
しっかりと施工されていないことが
大きな原因となります。

特に、昔のお家は
床下に断熱材が入っていないことも
多くあります。

それが原因で
床が冷たくなり、しもやけなどに
悩まされている方も少なくありません。


床の断熱材は
見えなくなる場所ですが
下からの冷気をシャットダウンするためには
ものすごく重要なポイントになっています。

水落住建の床断熱の考え方

水落住建では床の断熱材も
かなりこだわって選んでいます。

簡単に言うと
発泡スチロールをとんでもなく圧縮した素材を
床下に敷きこんでいます。

厚みは90mm(9cm)
かなり厚みがあるものを採用しています。


それだけではなく
断熱材を敷きこんだ周りに
テープを貼ることで
ほんの少しの隙間もないように工事することで

床下からの冷気を
しっかりとシャットアウトします。


そうすることで
床の断熱性能が一気に高くなり
足元が冷えにくくなります。

リフォームは現場ごとに

リフォームの場合は
現場ごとに採用する断熱材を変えています。

というのも
リフォームの場合は、家によって構造や状態が違うので
全て一緒というわけにいかないからです。

もちろん、ご予算の兼ね合いもありますので
それらを照らし合わせて
その家にとって最適な断熱材を
選ぶようにしています。

床断熱を見直すと生活が変わる

繰り返しですが
床の断熱材をしっかりさせることで
足元の冷え具合がかなり変わります。

もちろん
断熱材だけでは暖かくならないので
暖房器具は必要ですが

暖房の効率も変わるし
床がヒヤッとしなくなるので

普段の生活のストレスが
グッと減ります。


冬の足元の寒さに悩まされている方は
ぜひお気軽にご相談いただき
工事を検討してみてください。

まとめ

今日のブログは
床の断熱材の重要性
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。

足元が寒いと
いつまでもヒヤッとした感覚を感じながら
生活することになるので
スリッパや靴下が手放せなくなりますよね。

それこそ、しもやけなどで
悩まされている方も多いと思います。


床の断熱を変えれば
全て解決!というわけにはいかないかもしれませんが
改善につながるケースが多いので、
ご検討してみてください。


ちなみに私
靴下とかスリッパが
あまり好きじゃないんですよね…。

家に帰ったら
靴下は出来るだけ早く脱ぎたいです(笑)

だからこそ
床の断熱性能はしっかりしておきたいんです。

じゃないと、それこそ
しもやけになってしまいますからね…。

同じように靴下やスリッパが嫌いな人は
ぜひぜひご検討ください!

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それでは
また明日!

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