二代目ブログ雪害修理の前に、火災保険が使えるケースをご存知ですか?
2026/01/31 お金・資金計画
雪害修理の前に、火災保険が使えるケースをご存知ですか?
みなさんこんにちは。
水落住建の水落雅士です。
ここ最近の降雪の影響で
雪による住宅被害の連絡を
多くいただいております。
原因としては、単純な積雪もそうですが
雪下ろしなどの除雪作業で
壊れたケースもあります。
屋根や雨どい、ガラスなど
壊れた箇所を見ると
「早く直さないと危険…」
と不安になる気持ちも、よくわかります。
ですが、慌てて修理をお願いする前に
火災保険の適用
について確認してほしいのです。
雪害は意外と身近に起きています
去年もそうでしたが
今年のような降り方をされると
雪の被害による修理依頼が
多く来ます。

被害は色々ですが、実際に多い被害を挙げると…
・屋根の破損
・雨どいの破損
・キリヨケの落下
・窓ガラスの割れ
・カーポートの変形
・井戸配管の破損
このような事例が
多く見受けられます。
原因としては、冒頭でもお伝えした通り
積もった雪の放置や除雪の影響が多いです。
慌てて修理をする前に「火災保険」の確認
ここで大事なのが
火災保険(雪害補償)が使えるか
という点です。

雪による被害は
加入している火災保険の内容によっては
補償の対象になる可能性があります。
ただし、気を付けなければならないのが
先に修理してしまう
写真を撮らずに直してしまう
こういったケースです。
この場合、
保険申請ができなくなってしまうことがあります。
なので、慌てる気持ちもわかるのですが
修理をする前に、一度冷静になって
保険屋さんに連絡をしてみてください。
保険を使う基本的な流れ
雪害による火災保険を使う場合は
基本的には以下の流れになります。
①保険会社へ連絡(補償適用可否の確認)
②建築会社へ連絡(見積と写真撮影依頼)
③保険会社へ書類の提出
④保険の許可が下り次第、修理手配
保険会社によっては
修理完了後の写真を求められる場合もあります。
その際は、完了後に提出するようにしてください。
緊急を要する場合
被害状況によっては
緊急を要する場合もあります。
その場合は
保険会社へ緊急性があることを伝えたうえで
判断を仰いでもらってください。
おそらく
写真の撮影と提出だけは
先に求められるかと思いますが
応急処置は認められるはずです。
困ったら水落住建へ電話してみて
雪による被害にあった時に
判断が難しいこともあると思いますが
まずは水落住建へご連絡ください。
私の場合
冬の被害=火災保険(雪害補償)
と思っているので
万が一、火災保険の使用まで思いつかなくても
私の方から火災保険についてお話させていただきます。
ですから、どうぞ安心して
お気軽にお問い合わせください。
まとめ
今日のブログは
雪の被害と火災保険
についてお話しましたが
いかがだったでしょうか。
火災保険は万が一の時に使うためのものです。
せっかく入っているのに
使わないのはもったいないですよね。
火災保険を上手に使いながら
余計な出費を出さないように
修理・補修を行うようにしてくださいね。
今日も2件ほど
雪害による被害のお家へ
行ってきました。
1件は窓ガラスの破損
もう1件はエアコン室外機の破損です。
結構色々なところで
雪による被害を見受けられますので
みなさんも十分お気を付けください。
家づくりで
気になることや
聞いてみたいことがありましたら
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お気軽にお問い合わせください!
それでは
また明日!